トルネードスティック(ロング ハード)でスイングの練習

先日、楽天市場で買い周りのセールを実施していた際に、タバタという会社のトルネードスティックという商品を購入しました。値段は送料込みで2千数百円、比較的、手頃な価格です。

トルネードスティックにはいくつかのタイプがあって、長さの違いで、ロングとショート、シャフトの柔らかさの違いでハードとソフトがあります。今回はゴルフ練習場での利用を想定してロング、そして飛距離アップに貢献してくれることを願ってハードタイプを選択しました。

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この商品が先日届いたので、実際に練習場で使ってみました。長さはユーティリティ程度の長さ、そしてシャフトの硬さはホースよりは硬いといった程度でしょうか。ハードという名前から想定される硬さよりもかなり柔らかいイメージです。

バックスイングでシャフトの一部だけがたわむことがないように、比較的ゆっくり目でトップの位置までもってきます。そして、ヘッドの先端部がちょうど良さそうなところまでいったタイミングをうまくはかって、スイングを開始、できれば身体の左側からシュワっという音が聞こえるように振り切ってフォロースイング終了という形になります。

最初はかなりの違和感がありましたが何回か続けるうちに違和感なく振れるようになりました。ヘッドスピード測定器でトルネードスティックのスイングスピードを測ると、普段使っているドライバーよりもかなり良い数値が出ています。このスイングのイメージでドライバーを振ることができればヘッドスピードが上がるということなのでしょう。

続いて、ドライバーに持ち替えてみました。ここで大きな違和感がありました。なんだか、ドライバーのシャフトがグニャグニャしているように感じるのです。先ほどのトルネードスティックの感覚が体に残っているということなのでしょう。このグニャグニャ感が残っているうちに、タイミングを見計らいながらドライバーのスイングを何回か練習しました。

特に目に見えてヘッドスピードが上がっているようなことはないので、もっと練習を続けていかなければいけないのでしょう。

トルネードスティックをキャディバックの中に入れておきましたので、今後、機会があるごとに練習したいと思います。

【2019/05/23追記】

その後も練習場で素振りの練習でトルネードスティックを利用しています。最初に感じた、トルネードスティック素振り後の普通のクラブでのしなり感を感じることはなくなってきました。身体が慣れてきたからなのでしょうか。感じなくなっていくというのは、とても不思議です。今のところ、ヘッドスピードはアイアンが速くなりました。ただ、ドライバーに関してはヘッドスピードは変わらずです。

長い棒を振り回すこと自体に慣れておらず、本気で振ることができていないのが第一の問題だとも思うので、ドライバー自体の素振りで慣れていくこともしたいと思います。

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