神田運転免許更新センターで初めてのゴールド免許

平成20年に免許を取得してからちょうど11年が経ちます。最初に公布されたときの免許証は有効期間が3年、次に公布された免許証は免許取得後5年未満なので有効期間が3年、そして次に公布された免許証の有効期間が違反1件で5年の計11年が経過したという計算だと思います。

過去の違反

違反というのは、高速道路に入ろうと高速道路の料金所(ETCレーン)に差し掛かった時、警察官が見張っていて、後部座席に座っていた子どものシートベルトをしていなかったことが違反となりましt。確かに事故になったときにシートベルトをしていないと大きなケガにつながる心配があるので反省です。

今度はゴールド免許

誕生日が近づいてきて運転免許更新の連絡葉書が届きました。今回は違反を一回もしていませんので、更新区分が「優良」となっていました。優良だと研修を受ける時間が30分で済みますので時間の節約になることと、運転免許更新センターにおける受付終了時間が一般の場合は午後3時なのに対して、優良だと午後4時まで受け付けてくれることがメリットになります。あとのメリットといえば、今度の任意自動車保険の更新のときに、ゴールド免許割引きで少し保険料が安くなることくらいかもしれません。

免許更新の場所

最初の更新は府中の運転免許試験場、二回目の更新は新宿にある東京都庁舎の運転免許更新センターで実施しました。3回目となる今回は神田にある運転免許更新センターに行ってみることにしました。都庁舎は都営新宿線の都庁前駅を利用しない限りは駅から遠いので、今回は神田駅や大手町駅を利用できる神田運転免許更新センターを選択した次第です。

更新当日、大手町駅のC1出口から出て運転免許更新センターまで行きました。首都高速を走っているとよく聞く、神田橋交差点のすぐそばです。エレベーターで三階に上がります。

水曜日の午後3時半頃に着きましたが、とても空いていました。各窓口に待ち行列はまったくありません。

この日は外が暑かったのですが、さすが公共の建物ということもあって、館内の室温は高めの設定で蒸し暑かったです。

1番窓口

最初は1番窓口で免許証とお知らせのハガキを提示します。氏名、住所、本籍地に変更があるかを聞かれたので、ありませんと答えて、紙を渡されました。氏名、住所、生年月日等の個人情報、裏側の質問に対して、YESかNOをレ点で答えます。

2番窓口

記入した紙を持って2番窓口に行って確認してもらいました。手数料の3千円を払いました。2500円が手数料、残りの500円が講習費用です。

3番は機械

3番は窓口ではなく機械です。暗証番号8桁を機械に入力して、これを印刷します。その場で考えると大変なので、事前に4桁+4桁の暗証番号を考えておくと良いです。運転免許証の暗証番号は今まで過去11年間にわたって使ったことがありませんが、どんな時に使うのか、今ひとつ謎です。

4番窓口

適性検査ということで、視力の検査があります。「U」字の開いている方向を口頭で答えます。古い免許証はパンチで穴が開いた状態で返してもらえます。

5番窓口

顔写真の撮影です。椅子にしっかりと奥まで腰掛けて、少し顎をあげるように指示されました。どんな写真が撮れているのかは、まったくこの時点では分かりません。

講習

次に二階に行くように指示されます。二階では講習を受けるための部屋があります。今回は優良講習なので30分で終わります。ただ、ちょっと時間が中途半端だったようで、30分待ちになってしまいました。16時10分の開始です。

講習室には、「携帯電話使用不可」という張り紙があり、ガラケーとスマホに斜線が引かれた掲示物が随所にあります。どうも、通話をしてはいけないという意味で、ウェブ検索等でスマホを使うのは問題ないようです。

パンフレットが配られていて、震度6以上の地震が発生したら環状七号線の内側には入れないことが解説されていました。国道20号、246号、17号、4号、目白通りなどは第一次交通規制で走れなくなります。また第二次交通規制ではその他の主要道路も利用できなくなります。地震が起こったら余震の心配もあるので、クルマは利用しないほうが良さそうです。歩いて安全なところに避難するのが基本になるでしょう。

開始時間になると、30人くらいの人が集まりました。

30分の中で最初の15分が安全協会の講師の方の説明、次の15分がビデオによる講習でした。講師の説明は主にここ数年の中であった道路交通法の改正点、ビデオは加害者、被害者にならないための動機付けが主な内容でした。

免許証の交付

ビデオの最後では厚労省からのお知らせで、免許証裏面の臓器提供の意思確認に対する内容でしたが、この説明が終わらぬうちに免許証の交付作業が始まりました。

交付カードの下にある番号の順番で呼ばれます。本籍地を変えた人に限っては、部屋の外にある機械でICカードの中にある情報を確認するようにという指示でした。

ほぼ予定通りに30分で新免許証の交付まで含めて完了しました。短時間のうちに、新免許証を作成できてしまうこともなかなかの驚きでした。

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