ゴルフ天下たい平の伊藤敦コーチの指導が分かり易い

ゴルフ・GOLF

先日、テレビで「ゴルフ天下たい平」という番組をボンヤリと見ていました。テレビ東京系列で日曜日の朝に放送されている番組です。平均スコア100〜110の落語家、林たい平が何とか90切りができないかと、プロのコーチとともに実際のラウンドやレッスンスタジオでのレッスンを通して上達を志していくプログラムになっています。

今回、#26の放送回だったのですが、この日はラウンドレッスンは無く、レッスンスタジオでのレッスンを集めた特集でした。アドレスからグリップ、アームローテーション、ハンドファーストを順番に教えて行きます。

私自身も今まで習ってきたことなのですが、ここでレッスンを担当していた伊藤敦コーチの説明がとても分かり易いのが印象的でした。

例えばフォロースイングで左肘が後ろに引けるのは初心者によくある話ですが、コーチによっては「左肘を後ろに引かないようにしてください」という説明で終わってしまうコーチもよくいます。

しかし、伊藤敦コーチはここで、「ゴルフのスイングでは右手が常に上になります」という説明を始めました。ゴルフの竪琴という不思議な練習道具も出てきて、スイング中は右手が上ということを丁寧に教えていました。

こちらで売られているようです。

ゴルフの竪琴
ゴルフの堅琴

この右手が常に上を体感していく中で、適切なアームローテーションができるようになっていきます。このアームローテーションができるようになって初めて、左肘を後ろに引かないようにするというのが実行できるようになります。

同様にハンドファーストのレッスンでは新たな道具が登場します。

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このサンドバッグに向けてスイングを行うことで、適切な体重移動のタイミングとハンドファーストでのスイングが身につくというものでした。こんなサンドバッグに対してハンドレートでスイングしたら直感的に手首を痛めてしまいそうな感じがしますので、本能的に腰が入った形でクラブもハンドファーストになるのでしょう。

一連のレッスンを受けたあとのたい平さんのスイングは、たしかに力強いものになり、ボールの飛距離も大きく伸びたようです。

レッスンを行っていた伊藤コーチのレッスンは、こちらで受けられるようです。

http://crowngolf.club/?product=伊藤ゴルフスクール

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