いなげやの「ピヨピヨ」が頭から離れない

先日、スーパーマーケット「いなげや」のイートインでコーヒーやシュークリームを食べながら休んでいたのですが、どっからともなく、「ピヨピヨ、ピヨピヨ」という音声が聞こえてきます。

調べてみると、いなげやの《INGカード》で買い物をしてカードリーダーにタッチしたときに、「ピヨピヨ、ピヨピヨ」という音声が流れるようです。

この「ピヨピヨ」ですが、小さな子どもの声とかではなく、なんとなく普通の人の声が録音したような感じで、とてと気になりますし、また何回も聞いていると頭に残ります。

イオンで買い物をした時に「ワオン」と音がしたりするのとなぜか頭への残りやすさが全く違います。「ピヨピヨ、ピヨピヨ」はなぜか自己主張が強い感じがします。これは「たしかにカードを認識しました」と伝える以上の大きな自己主張をしています。ある意味、「ペイペイ」よりも主張しています。

普通であれば、テストの段階で色々な人が聞けばどこかで不採用となりそうな感じなのですが、なぜ実際に使われるところまできたのか、とても不思議な感じがしました。

特にレジの人は一日中、この「ピヨピヨ」を聞いているのだとすると、滅茶苦茶に大変なのではないかと心配になってしまいました。

【2019/07/14追記】

先日、いなげやの練馬関町店に行く機会がありました。こちらはNTTの社宅があった場所にできた比較的新しい店舗です。

こちらのお店で最も驚いたのは、店内でピヨピヨ言っていない点です。やはり、あまり評判が良くなかったのか?、新しい店舗ではピヨピヨの音が絞ってあって、あまり遠くには響かないようになっていました。

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