HAIGEのエアロフィットネスバイク(HG-QB-J917B)が活躍

もう何年間にもわたってフィットネスジムに通っています。多いときで週に2~3回でしょうか。ジムを利用した際にはトレッドミルで時速6Km程度の速度で最大限の負荷をかけて1時間あたり700Kcal以上を消費したり、各種筋トレマシンで筋肉を鍛えて、基礎代謝量を上げようと努力していました。

しかし、自宅にエアロバイクがあれば、会社帰りにフィットネスジムに通わなくてもよくなるのではないかと思い立ちました。ジムの月会費は7500円ほどなのですが、エアロバイクの購入であれば初期投資額が1万円強だけで済みますので経済的ではあります。

商品の選択

楽天市場の売上ランキング(スポーツ⇒フィットネスマシン⇒フィットネスバイク)をチェックして品定めを行いました。よく名前を聞くアルインコという会社の製品やハイガー産業という会社が扱っている製品などがランキングされています。想像した通り、だいたい1万円台の商品が売れ筋のようです。

エアロバイクはX型になっていて、使わないときには折りたためる構造のものが、収納時にあまり邪魔にならずに良さそうです。

タブレットを置けること

また、製品によってはハンドルの上にタブレットなどを置いて、コンテンツなどを楽しみながら運動できるエアロバイクもありました。スポーツジムでトレッドミルをやっているときには液晶モニタが付いていてテレビを見られたので特に飽きることは無かったのですが、やはり自宅で運動するときにもタブレットでコンテンツを見られるのは便利だと思います。今回はタブレットを置けるタイプのマシンを買うことにしました。

ハイガー産業に決定

このように商品を絞っていった結果、ハイガー産業で扱っていたエアロフィットネスバイク(HG-QB-J917B)に絞り込まれました。商品レビューを読んでみても、好意的なレビューが多く、静かさや耐久性の面でも問題なさそうです。可動式の背もたれや椅子の横にサイドハンドルが付いている点も使いやすくて良さそうだと思いました。

商品到着と組み立て

楽天市場で購入手続きをすると、その翌々日には商品が自宅に届きました。組み立て式の商品で、商品全体では20Kg程度の重さがあります。二階で利用しようと考えていたのですが、箱ごと二階にもっていくと大変そうでしたので、1階で箱から中身を出して、部品をバラバラに二階に持って行きました。

組み立ては付属の工具で1時間ほどかかりました。説明書は写真もあって判りやすくなるように工夫はしていると思うのですが、それでも部品をどっち向きで取り付けるのが良いのか迷うことが多々ありました。付属のスパナも簡易的なものなので、これだけでボルトの締め付けをしていると組み立てに時間がかかります。本格的な工具を持っている人であれば組み立て時間はもっと短縮できると思います。

(取り扱い説明書はこちらで確認できます。添付されているものは白黒写真なので、こちらのカラー写真で確認すると判りやすいです)
https://www.haige.jp/pdf-torisetsu/hg-qb-j917b.pdf

ねじ類は固定する位置に最初からはまった状態になっているので、どのねじ穴にどのねじを使うのかと悩むことはありませんでした。

液晶モニタの表示

液晶モニタは運動している時間、消費カロリー量、心拍数、距離、速度などが表示されますので必要十分です。本体の足にはキャスターが付いていますので、折りたたんで運ぶのも気楽にできます。

使い勝手

実際に運動をしてみると、マグネット負荷方式で接触面が無いためなのか、とても静かでした。二階で使っていても1階の家族から苦情を言われたことはありません。1時間連続して利用しても、可動部周辺は少し熱を持つ程度で特にマズイという様子はありませんでした。(説明書には連続使用時間は30分と規定されていますので長時間利用における故障発生等の対応は自己責任になると思います)

サドル部分は座面が広く、多少は柔らかいので、特に1時間程度の運動では私の場合はお尻がいたくなることもありませんでした。

耐荷重は120Kgもあるので、特に乗ってもぐらつくようなこともなく安定感はばっちりOKです。推奨身長は155から182cmです。私は178cmなのですが、もう少しサドルが高くできた方が楽にこぐことができるのになと思うところはあります。(サドルは7段階に調整が可能ですが、最も高い位置に固定して利用しています)

運動負荷

運動負荷はダイヤルで10段階の切り替えができます。10が最も負荷が高いのですが、私は7か8を利用しています。これで速度を25Km程度でこぐと、1時間当たりの消費カロリー量は700キロカロリー程度になりました。

タブレットとボタンが干渉

タブレットを実際に置いてみると運動中の目線の位置とのバランスは良いのですが、どうしても操作用のボタンをタブレットが押してしまい、運動量などの表示がリセットされてしまいます。仕方がないので、100円ショップでボタンを押さないように少しタブレット本体を浮かせることができるようなものを買ってきて、快適に使うことができるようになりました。

まとめ

機能性、可用性、安全性の各面から見ても特に問題を感じる場面はなく、非常に使いやすい商品でした。少しジムとエアロバイクを併用してみて、エアロバイクのみで行けそうだと判断したら、ジムの方は解約する方向で考えています。

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