ネットサービスの各種動画コンテンツを気軽に楽しめるパナソニックのSC-VA1が面白そう

最近はインターネット上の動画コンテンツ提供サービスの選択肢が本当に増えました。このような動画コンテンツを楽しむためには、普通であればスマホやタブレット、chromecastやFire TV Stickでテレビで楽しむといったスタイルが一般的だったと思います。

そんな中で、一般の家電品に近いような商品がパナソニックから発売されることを知りました。SC-VA1という商品で、10インチの液晶モニターや円筒型スピーカーを装備しています。画質だけではなく音質にもこだわりを持っているようで、クリアで豊かな重低音再生ができると紹介されていました。

これが本当であればスマホやタブレットよりも快適にコンテンツを鑑賞できるかもしれません。家電量販店などに行った際には実際にどんな音質なのかチェックしてみたいと思います。

利用できるサービスは、Youtubeやhulu、NETFLIX、dTV、Paravi、radicoなどです。Amazon Prime Videoが見られない点は残念です。内蔵のソフトウエアをパナソニックがアップデートして、別のサービスにも対応してくれるようになると嬉しいのですが、これは発売後の様子を見てみないと判らないです。

面白い機能としてはスマホの中の音楽をBluetoothで飛ばしてこの機械に再生させることによって、画面でYoutubeの関連動画をお勧めしてくれる機能があるそうです。Youtubeでアーチストの検索などをせずに、手元のスマホで操ることができるとすれば便利そうです。

値段は約3万円前後、2019年7月19日に発売予定です。パーソナルな空間で楽しむにはちょうど良さそうな雰囲気です。同じようなコンセプトの商品は、これから各社から発売されるのではないでしょうか。

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