ドラマ「ラジエーションハウス」が面白かった

2019年度の第一四半期に放送されていたドラマの中で、ラジエーションハウスは面白かったと思います。あまり、お医者さんもののドラマは見ていなかったのですが、第1話を見たときにグッと吸い込まれていきました。

「ここに一枚の写真がある」というところから始まる気になる開始、そしてお医者さんというよりは、放射線技師を表舞台にして描いている一見は地味なストーリー、不思議なドラマです。

本田翼や窪田正孝、遠藤憲一などの俳優陣もぴったりとはまっていたと思います。

放射線技師の五十嵐(窪田正孝)が子どもの頃に甘春(本田翼)との間で約束したことを22年以上かけて実行し、やっとその約束したことが果たせる腕を身につけて、甘春総合病院の放射線技師として出勤、甘春と再会を果たしますが、甘春は何も当時のことを覚えておらず、痴漢と間違われて平手打ちされるというオープニングもよくできていました。

そんな中でも放射線技師という仕事を通して的確に病気の原因を導き出していく五十嵐の姿、第2話以降ではなぜ甘春先生が過去の記憶を封印しているのか等が徐々に明かされていきます。

甘春との幼い頃の約束を果たすため、放射線技師の枠を超えて活躍する五十嵐の姿は、とても見応えがありました。

主題歌のMAN WITH A MISSIONのremember meも良い曲です。歌詞がドラマのストーリーにも合っているので、ドラマのために書き起こしたのでしょうか。iTunesで購入しました。

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