千葉県のラヴィスタゴルフリゾートでラウンド

8月の最高気温35度が予想されている日、アコーディア が運営している千葉県のラヴィスタゴルフリゾートでラウンドをしました。このゴルフ場はゴルフを再開して8ヶ月くらいのときに、かなりの打数を叩いてしまった場所です。さらにそれから1年ほどが経過して、どこまでスコアが向上しているのか興味深く思っていました。

この日は午前8時台のスタート、そして午後2時半ごろのラウンド終了となり、本当に炎天下の中でのラウンドになりました。

ラヴィスタゴルフリゾートは圏央道の市原鶴舞インターチェンジから一般道を車で15分ほど走ったところにあります。朝は東京の多摩地域から1時間半程度の距離でしたが、帰りはアクアラインや浮島から先の一般道が混雑していて、3時間近くかかってしまいました。

この日は暑さに備えて、1.5リットルの水筒にVAAMウオーター、日除けクリーム、ダイソーで購入しておいた水に濡らしておくことで身体を冷やすためのタオル、ワークマンで購入した機能性衣料などを持参しました。それでもかなりの苦難が想定されます。

クラブハウスの前に車をつけると、前の車に3名乗っていて、キャディバックやボストンバックを係の人に運んでもらっていました。全員が車の中から出てきて手伝いをしないので、係の人が苦労しています。少し時間がかかっていて、後ろからも車が来たので、自分のキャディバックは自分でおろしておきました。

チェックインは自動受付機で実施しました。アッコーディアカードを持っていると、簡単にチェックインができます。ポイントも付くのでカードを作っておくと良いと思います。操作している途中でスコアカードホルダーを横の棚から取るのですが、ロッカーを利用する人とロッカーを利用しない人で別になっています。注意が必要です。ロッカーを利用すると別にロッカーフィーが必要になります。

練習は少し離れたところにあるゴルフレンジに行きます。事前にキャディマスター室でコインを入手して、ゴルフレンジに球を取り出す機械があるような配置になっています。ゴルフレンジは十分な距離がありました。

予定通りの時間にスタートしました。フェアウェイは広いホールが多く、安心してティーショットができるところが多かったです。ただ、ほとんど木陰などがないので、炎天下だと身体を休める場所が少なかったのが厳しかったです。春や秋などのゴルフシーズンであれば快適にラウンドできると思います。

熱中症予防のためには喉が乾く前に水分を補給することがカギになるので、水筒に入れたVAAMウォーターを飲んでいるうちにハーフが終わる前に水筒が空っぽになってしまうような勢いでした。どこかで水筒の中に水を補給できないかと思ったのですが、売店は自動販売機がおいてある程度で水を補給することができませんでした。自動販売機は電子マネーを使うこともできませんので、夏は小銭を持ち歩くことが必須です。

各ホールは綺麗に整備されていて、芝が剥げているような場所は気になりませんでした。バンカーにもしっかりと砂が入っています。また、一部のホールを除いてカートをフェアウェイに入れてよかったのも助かりました。

ただ、隣のホールから思い切りボールが飛び込んできて、そのボールがカートの前面の窓の部分に思い切り当たったことには驚きました。この窓がガラスだったら割れていたと思うのですが、アクリル板だったので助かりました。「ファー!」の声もなかったので突然目の前にボールが飛んできたときには驚きました。

スマホの万歩計を確認すると、ラウンド終了後の歩数は1万5000歩ほどでした。

レストランは昼食ビュッフェになります。さまざまな惣菜が並んでいますので、ゴルフの合間の食事としては十分だと思います。ドリンクバーは別料金で400円弱でした。

後半のラウンドでも1.5リットルの水筒を空っぽにしてしまいました。それだけの汗をかいたのだとすると、少しゾッとします。これだけ気をつけても少し頭が痛かったので、熱中症予備軍になっていたかもしれません。

ラヴィスタゴルフリゾートはラウンド料金も良心的だった割には前の組みに待たされるようなこともなくスムーズにラウンドすることができてよかったです。

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