ゴルフでの100切りと改善のきっかけ

ゴルフ・GOLF

先日のラウンドでようやくスコアで100を切ることができました。本格的に練習を始めたのは一昨年の秋からだったので、2年かかったことになります。

最初のラウンドは160以上叩きましたが、その後は140、130、120と徐々に改善しました。しかし、そこからは110台が出たり、また120台に戻ったりといった日々が続きました。昨年の秋に106というベストスコアが出たのですが、その後はこれを切れずに、この8月に101、そして9月に99という形でスコアが改善しました。

改善のきっかけ

どれも基本的なことばかりです。今年の一月から月に1〜2回の割合でプロの個人レッスンを受けているのですが、ここで指導されたことがきちんと実行できるようになったことがきっかけと言っても過言ではありません。具体的には下記のとおりです。

アドレスの向き

110から120台をうろちょろしている時期に1番感じていたのは、練習場ではナイスショットとまではいかないものの、それなりに打てていたのですが、なぜかゴルフ場に行くと同じような球が打てず、ミスショットの率が増えてしまいます。

練習場にはマットがあり、これを目印にアドレスしていたことが、コースでは打てなくなる牽引でした。マットは気にせずに打ち出しの目標を決めて、そこに向けてスクエアになるようにアドレスすることを心がけることで、コースで右を向いてしまう癖も随分直せました。

レッスンプロから「球の位置と自分の目の位置では距離があるので、自分もターゲットに向かって立つと右を向いてしまうことになる」と言われたことも意識の改善に役立ちました。

アドレス時の右肩の開き

アドレス時に右肩が前に出過ぎていることを何回も指摘されていました。アドレス時に右手はグリップの下を持つことになりますが、この時、右肩を前に出してしまう癖がありました。

右肩を前に出すのではなく下に下げて、気持ち、飛球線に対して後方に斜めに立てるように癖をつけました。これでスライスが改善されました。

アドレス時の力を抜く

どうしても腕に力が入りすぎる癖がありました。腕に力が入っていると、クラブヘッドが走らないほか、ヘッドの自然な動きを妨げてミスシャットの原因になっています。肩から二の腕はそのままに、その先の指先までの脱力を心がけました。

クラブを振り上げすぎない

身体の捻転が可能な範囲を超えて、腕でクラブを担ぎ上げる動作が入ることで、クラブヘッドを自然にボールの位置に戻すことができずに手での操作が入っていました。これが大幅にミート率を悪化させる原因になっていたので、トップの位置をコンパクトにしました。これで、例えばパー3のショートホールでティーショットがグリーンに乗ることが多くなりました。

痩せる

エアロバイクで4Kg痩せました。痩せたことで身体のキレが出るようになったせいか、ドライバーの飛距離が伸びました。以前はセカンドショットする地点からグリーンまでが遥か彼方だったのですが、随分、近くなったような気がします。もちろん飛距離が伸びたのはアドレスを気をつけたことも大きいと思います。

安定して100を切ることができるようになるまでは、まだ時間がかかると思います。頑張って練習します。

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