水槽の水漏れと「コトブキ レグラスフラット F-1200L」の購入

 

15年ほど前に購入した横幅120cmの枠付き水槽で、ここ1〜2年水漏れが出ています。水漏れとは言っても、ジワーと水が滲み出てくるような症状で、暖かい時期には水漏れしません。気温が下がると水槽のつなぎ目にあるシリコンが硬くなって、水が浸み出す原因になっているのかもしれません。

今年も涼しくなってきたら、水槽から水漏れが始まりました。水槽台はかなり頑丈な水槽台専用の檜を組んだものを使っているのですが、上に置かれていた水槽が3mmほどずれていたので、底面に無理な力がかかりシリコンが少し剥がれてそこから水が滲み出てきているようです。

さすがに今年の冬を越すことは難しそうなので、水槽を買い換えることにしました。

楽天市場で商品探し

楽天市場で商品を探してみると、従来から使ってきた黒い枠付き水槽もありますし、曲面ガラスを利用したスタイリッシュな水槽もありました。

そんな120cm水槽の中から単純に厚手のガラスを貼り合わせた値段をみると、黒枠水槽とそんなに大きな値段の違いがあるわけでもなかったので、ガラスを貼り合わせたタイプの水槽を購入することにしました。

昔であればこんな水槽は無かったと思うのですが、ガラスを貼り合わせる接着部分の技術が進歩したのではないかと思います。

レグラスフラット1200L

コトブキのレグラスフラット F-1200L」という横幅120cmの水槽です。

レグラスフラット1200L

 

こちらが金曜日の夜に届いたので、古い水槽から新しい水槽に引っ越しをしました。古い黒枠の水槽と比較すると、新しい水槽はとんでもなく重いです。

それだけ厚いガラスが使われているためです。大人二人がかりでないと持ち上げることができません。約50kgあるようです。

ブログの記事を事前に調べた中では、一人で設置された方の記事も見ていたのですが、ちょっと私には難しそうでした。

ウレタンマット

レグフラットには専用のウレタンマットも付いてきましたので水槽台の上にしっかりと敷いて水槽を載せました。フルガラス水槽では少しの凹凸や小石などが致命傷を与えてしまうので、ウレタンマットを敷くのが絶対に必要だそうです。

水槽の中にもう20年くらいは使ってきた大磯(砂利)と水を入れて、エーハイムの外部式濾過装置を接続し、サーモスタットとヒーターを設置して、水草を植えて行きました。

エーハイム2078

水はガラス面の最上部まで入れていいのかな?と思っていたのですが、上から3cmほどのところに、水面の最上部を規制する線を書いたシールが貼られていました。

蓋やライトの取り付け

ガラス水槽の真ん中に渡すための透明プラスチックの部品が付いてきます。ガラス水槽でも水などを入れると、ガラスが外側に広がるので、これを抑えるための部品だと思っていたのですが、まったくそんなことはなく、ガラス蓋を真ん中で抑えるための役割しかありませんでした。

付属のガラス蓋を付けて、上部にLEDライトを設置して灯りをつけてみると、キラキラしてとても綺麗です。やはりオールガラス水槽だと視界を遮るものがなく、こちらは局面ガラスなどの凝った作りではありませんが、十分に良い水槽でした。

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