南町田グランベリーパークがオープン

東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅に隣接したエリアに、南町田グランベリーパークが11月13日に街開きしました。広大な敷地には全部で241店舗の商業施設やスヌーピーミュージアム、そして公園(鶴間公園)もあります。駅名はもともとは南町田駅でしたが、2019年10月1日に現在の駅名に変更されました。

注目ショップ

施設内で特に注目されているショップはKFC Restaurant、ケンタッキー・フライド・チキンが運営している店舗です。定番のフライドチキンをはじめとして、約50種類の料理やデザートがビュッフェスタイルで楽しめるお店です。

ケンタッキー・フライド・チキンでは、かなり昔には東久留米の新青梅街道沿いにある店舗でチキンなどのビュッフェを実施していたほか、最近までは所沢でビュッフェスタイルの店舗を運営していましたが、現在では普通の店舗になっています。したがって、ビュッフェスタイルで食べられるお店としては関東では唯一のお店となります。

変わったお店では、BAGEL & BAGEL worldwide、人気のベーグルを販売するお店なのですが、単なるサンドイッチやベーグルサンドのみならず、トルコやインド、メキシコなどの世界中の食材を組み合わせた新メニューが味わえると紹介されていました。

グランベリーパークでは駅に繋がるエリアにはウエルカムプラザ、そこから少し離れたところにシアタープラザとグランベリープラザ、さらにはマーケットプラザとアートプラザ、奥の方にはギャザリングマーケットやオアシスプラザ、グリーンリビングといった形でテーマ別にゾーンが分かれています。

オープンしてからしばらくは混雑すると思うのですが、少し混雑が収まったころを見計らって訪問してみたいと思っています。

【追記】

周辺の状態

11月16日(土曜日)に国道246号線を座間付近から長津田に向けて車で走る機会がありました。すると、国道16号への側道を先頭にして、国道246号線の左側車線は車がびっしりと並んで大渋滞の状態になっていました。間違えなく、グランベリーモールに続く渋滞なのでしょう。一方で右側車線の方は何とか流れていたので、それほどの拘束時間はなく通過することができました。

南町田周辺は混雑していることは十分に予測可能でしたので、選んだルートが誤っていました。ホンダのインターナビはこの渋滞は検知できておらず、推奨ルートとして国道246号線を選んでいました。あれだけたくさんの車で渋滞していればホンダ車も間違えなくあるはずで渋滞情報は検知できると思うのですが、なぜナビが意識できていなかったのか気になるところです。

コメント