今年の紅白は竹内まりやと松任谷由美出演

映画・音楽

令和元年も大晦日になってしまいました。ゴーン元日産社長が保釈中にレバノンに行ってしまったというニュースにも驚きましたが、紅白歌合戦に竹内まりやと松任谷由美が出演しているということにも驚いてしまいます。

昨年も松任谷由美は出演していましたが、竹内まりやは今回が紅白歌合戦は初出演、やはり歌手活動を開始して40周年になるアニバーサリーだったことも出演を承諾した理由の一つなのかもしれません。

今回は竹内まりやは「いのちの歌」を披露しました。全体的に緑色のセットで竹内まりやの衣装も緑、バックも緑の演出です。専用に別のスタジオを準備して中継していました。山下達郎も出演するのではないかと期待していたのですが、残念ながら今回の出演はありませんでした。竹内まりやが生中継で歌っているところは今回が初めてかもしれません。岡田有希子、大瀧詠一などの昔の写真も出てきました。

曲が始まるまでに、何故か綾瀬はるかのナレーションが長すぎたのが気になりました。録画映像でも良かったので、竹内まりやのことを紹介してくれたら良かったと思います。

続いて、いきものがかりが「風が吹いている」を歌った後、ゆずが登場、空白スペシャルメドレーを歌う中で、ピアノは松任谷正隆が弾いています。

続いて、NHK2020ソング「カイト」、米津玄師と嵐のコラボで生まれた曲です。LIVEのマークが画面になかったので、新しい国立競技場で予め録画しておいた映像だったようです。国立競技場の真ん中で歌っていて、完全に貸切状態、照明設備も歌に合わせて点灯する演出も行っていました。客席とグラウンドの間に沢山のスポットライトがセットされているのも効果的でした。

そして、松任谷由美の順番になりました。松任谷由美は古い曲(35年前)ですが、「ノーサイド」を披露しました。テレビで初披露なのだそうです。出だしの電子ピアノ演奏は松任谷正隆でした。ピアノの音がとても優しく響き印象的でした。

やはり、ラグビーと関連した曲ということでの採用です。全体的に青みがかった舞台で、ラグビーの映像をバックで紹介しながらの演奏でした。

竹内まりやは1955年生まれ、松任谷由美は1954年生まれと生まれ年も近いのですが、この先も同じ番組に出ることはなかなかないのではないでしょうか。貴重な番組でした。

この後、松田聖子も出てきましたか、良く考えてみれば、赤いスイートピーは呉田軽穂作曲、作詞は松本隆、編曲は松任谷正隆、呉田軽穂は松任谷由美のペンネームなので、関連する人が集まっていたことになります。

MISIAの「アイノカタチメドレー」一曲目もどこかで聞き覚えがある曲だと思えば!この日にちょうど再放送を見ていた「義母と娘のブルース」というドラマの主題歌でした。このドラマの主演は紅組総合司会の綾瀬はるかです。さすがに民放の番組なので触れていませんでした。

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