台風被害による屋根の修理と外壁の塗り替えを実施

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先日の台風19号が過ぎ去ったあと、あるリフォーム会社が自宅のポストにメモを置いていきました。屋根の板金が一部で飛んでしまっていることを指摘する内容です。火災保険が使えると思うが、また訪問しますという内容が書かれていました。

そろそろ新築して15年ほどが経過しますし、外壁も塗装しなければいけない時期になっているので、屋根の点検と外壁の塗装で見積もりを3社程度に取ってみることにしました。

もともと新築の時には10年くらいで外壁の塗装は考えてくださいと言われていたのですが、実際に工事の人に見てもらうと、そんなに劣化が進んでいないということでした。ただ、せっかくの機会ですので外壁も済ませてしまいます。

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相見積もり

見積もりをお願いしたのは以下の3社です。

  • 地元で信用と実績を誇る工務店
  • 全国展開しているリフォームチェーン
  • 西東京地区で数店舗の展開をしているリフォーム店

地元で信用と実績を誇る工務店は最初に電話をした際はぶっきらぼうな対応で不安でしたが、翌日になって折り返し電話をかけてきてくれた営業の人は普通の対応でしたので安心しました。

あとの2社はごくごく普通の対応です。

見積もりの結果から最終的には最初に屋根の指摘をしてくれた業者さんに屋根の修理と外壁の塗装をお願いしました。

火災保険への請求

屋根の修理については、火災保険の契約内容によっては保険金を請求できる可能性があるということだったので、見積書や修理が必要な部分の写真を提出しました。この火災保険は住宅ローンを組むときに銀行側の指定で入った火災保険です。

結果、屋根の修理は火災保険でまかなえることになり、少し懐的には安心しました。

同じ火災保険でも自然災害に対応しているタイプのものがあることを初めて知りました。また、工事業者からは見積もりを提示しても満額が払われることはないと聞いていたのに、満額が払われたことにも驚きました。

逆にこういうときに備えて、会社でも火災共済に入っておいたので、こちらにも請求をしておいたのですが、二つの保険会社を合わせて修理代金以上が払われることはありません。2社で調整が行われます。

工事の実施

足場の工事が終わったあと、屋根の修理は1日ほどで終わりました。それからは、1週間ほどをかけて外壁塗装です。

家中の壁以外のところは丁寧に養生してくれたので、工事の期間中は冬にもかかわらず暖かかったです。冬だから良かったものの、もしも夏に工事をしていたら蒸し暑かったかもしれません。

本当に綺麗に仕上げてくれて、工事をしてくれた職人の方には感謝です。

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