BSテレ東「ゴルフ天下たい平」が面白い

ゴルフ・GOLF

3ヶ月で90切りを達成する目標でレッスンとラウンドを繰り返してきた林家たい平が検定試験で90切りを達成できずに、上達に向けて日夜励んでいることを紹介している番組です。

PGAティーチングプロの伊藤敦コーチが二子玉川のレッスンスタジオで林家たい平にレッスンをするのですが、その指導が分かりやすいです。第26話は伊藤敦コーチのレッスンがギュッと詰まった内容でとても参考になりました。ゴルフの竪琴等、変わった練習器具も登場します。

ラウンドしているときには、キューピーさんこと関雅史プロが「そのままじゃ失敗しますよ」と待ったをかけて指導に入ります。これもラウンドの時に即効性がありそうな指導内容が多く参考になります。

ただ、この番組の欠点は番組の冒頭や途中で、林家たい平のお笑いで時間がとられてしまうことです。本人も「このコーナーはいらないのじゃないかというお便りを頂いている」等、冗談を言っています。ゴルフの硬い内容ばかりでは肩がこるので、もしかするとお笑いの要素も大事なのかもしれません。

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マルマンのクラブ

あとはマルマンのクラブの宣伝が多いです。ドライバーは弾丸7という名前の商品、そしてウッドやワンレングスアイアンなどが実際にラウンドで利用されてナイスショットを繰り広げます。このDANGAN7という商品、なかなかゴルフショップ等では目にする機会がありません。どんなものなのか気になります。

ワンレングスアイアン

また、ワンレングスアイアンも宣伝されています。ワンレングスアイアンというのは、アイアンのシャフトがウェッジからロングアイアンまでみんな同じ長さになっているようです。ただ、ロフト角だけは徐々に番手が小さくなるのにしたがってロフトが立ってきます。

普通のアイアンであれば、番手が小さくなるのにしたがって、ヘッドの重さが重くなります。それは、そもそもウェッジが一番重いクラブということもありますが、シャフトが短くなるのでその分の重さが軽くなってしまうことに伴う部分もあります。したがって、普通のアイアンセットのシャフトを切って長さを揃えてもワンレングスアイアンにはならないそうです。

ワンレングスアイアンではシャフトの長さの違いによるヘッドスピードの違いはありませんので、ロフト角の違いで飛距離が調整されていることになります。どれほど番手によって飛距離の違いが出るのか、いつか試打してみたいと思っています。

UUUMゴルフ

YouTubeではUUUMゴルフで「なみき」さんが100切りを目指して練習をしていますし、そうは簡単にはゴルフというスポーツの難しさを感じます。ただ、スポーツのセンスがある人はメキメキと上達する人もいるので、本当にわかりません。

スイングは3次元の動きなので、テレビのような二次元の動画を見るだけではなかなか動きを理解しにくい部分もあります。エプソンのM-TRACERを購入しスイングの良し悪しをデータ化して見えるようにしましたが、ハンドファーストになっていないとか、シャフトの軸を回転しすぎているとか、多くの改善点が浮かび上がっています。この番組の中でコーチが指導している内容も通じるところがありますので、コーチの教えを頭に叩き込んで、練習場で思い出していきたいと思います。

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