楽天ひかりでNTT東日本の回線増速工事を依頼したらスピードが劇遅に

先日、ブロードバンド回線の契約を楽天ひかりに切り替えました。このとき、NTT東日本の回線速度が200Mbpsになっているので、必要であれば切り替え後に回線の増速工事に申し込んでくださいと言われました。

工事も終わって、下り100Mbps、上り100Mbpsほどが出ていて快適に利用することができていたのですが、せっかくなので回線速度を1G bpsに増速する工事を楽天ひかりに申し込みました。楽天ひかりのメンバーステーションから申し込みができます。ただ、後で工事日調整の電話がかかってきます。

今回の工事はNTT東日本の局舎内工事のみで自宅の機器や配線などの工事はありません。工事日は特に何もしなくても良いようです。

工事日が到来し夜になってから回線速度を計測してみると、下りが1M bpsしか出ていませんでした。上りは60M bps程度出ています。回線の増速工事をしてもらったら、残念ながら回線速度が落ちてしまいました。

ネットで情報を調べてみると、光ファイバーの回線終端装置(ONU)、ルーター、Wi-Fiのアクセスポイントなどを順番に再起動すると回線速度が復活する可能性があるという情報を見つけたので、これも調べてみましたが、残念ながら効果なしでした。

翌日の夜も念のために回線速度を計測してみると、下りは約10M bpsになっていました。ただ、計測を何回か繰り返すと、2M bps程度まで落ちることもあります。どちらにしても、回線の増速工事をする前よりも大きく回線速度が落ちました。

回線増速と同時にどこか混雑しているルートに収容替えされてしまったのではないかと、嫌な予感がしています。あとで、楽天ひかりのカスタマサポートに電話して話を聞いてみたいと思います。

NTT東日本の回線速度が200Mbps等に制限されていたとしても、今の実質的な回線速度で不満がない場合は無闇に増速工事を申し込まないほうが良いかもしれません。

【2020/01/14追記】

とりあえず、楽天ひかりのメールフォームから今回の事象を報告するとともに対策を教えて欲しいと連絡しておきました。

一方で調べてみると、楽天ひかりは2020年6月にIPv6高速インターネット接続サービスを始めるというアナウンスをしていました。

ただ、回線速度が200MbpsのときもIPv4接続で十分なスピードが出ていましたので、IPv6かどうかは今回の事象にあまり関係ないのではないかとも思っています。

楽天ひかりのカスタマサポートからどんな回答が来るのか待ちたいと思います。

【2020/02/18追記】

一回、光終端装置から端末までの経路にある機器に関する質問が来ました。その質問に回答し返信した後、いまだに回答がありません。このまま、何の回答もなく月日が過ぎ去るのか、速度を工事前以上に早くすることができるのか、結果を待ちたいと思います。

この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
インターネット
スポンサーリンク
このブログをフォローする
臨機応変?

コメント