東京都心部は大雪は回避〜電車は平常運転

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昨日から今日にかけて都心でも雪が積もるという予報が出ていました。雪が積もるとほぼ間違えなく通勤電車が遅延するので、大事な会議がある日は早く起きなくてはいけません。(家でもできる仕事であればテレワークにしてしまうのですが)

テレビを見ていると、都心のビジネスホテルは午後6時ごろには早々と満室になってしまったところもあると報道されていました。やはり翌日の出勤を心配して予約をした人が多いのでしょう。

私自身はいつもより30分間早く目覚し時計をかけて、起きてみました。窓の外を見てみると、うっすらと雪が屋根などに積もっている程度で道は大丈夫そうです。

スマホをみても利用している交通機関の遅れは出ていないようでしたので、そのまま二度寝して、いつもの時間に起きました。(青梅線の青梅〜奥多摩間、中央本線の高尾〜大月間などでは倒木の影響で運転を見合わせているようでした)

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大きな電車の遅れはなし

朝の支度を少し早く終わらせて、いつもよりも10分間だけ早く自宅を出てみると、バスにすぐに乗ることができて、20分ほど早く駅に着くことができました。定刻通りに動いている電車にもすぐに乗ることができて、早めに会社に着いてしまいました。電車の中も普段と同じ程度の混み具合です。間引き運転も行っていないようでした。

地下鉄東西線に遅れが出ていたようで中野駅で数分の遅れが発生しましたが、それ以外に大きく目立った混乱は見当たりませんでした。

今年は全国的に暖冬だと言われていて、ゴルフ場は例年であれば営業できないような時期にも営業ができて、逆にスキー場などでは雪がないために営業ができないなどの影響が出ていることが報じられています。

そろそろ2月に入ります。雪が都心部で今後はどの程度降るのか、気になるところです。

新型コロナウイルス

また、一月下旬からは新型コロナウイルスの影響も心配されており中国からなどの旅行者の数が減っています。日本で新型コロナウイルスの感染者は4人見つかっていますが、急激に増えることもここ数日はありませんでした。電車の中をみても、マスクを付けている人の割合は半分程度でしょうか。

しかし、このような状況でも経済にも少なからず影響が出ることが予測されて東京株式市場では日経平均株価が1月27日に大きく下げました。その後のニューヨークやロンドンの株式市場でも値を下げています。

これから先は新型コロナウイルスが日本へ感染拡大するのか否か、オリンピックへの影響も気になるところです。

【2020/02/07追記】

スタッドレスタイヤには着替えたものの雪が都心では降りません。また、都心では朝方に零下になる日もなかったのですが、今日ようやく朝方に零下を記録しました。過ごしやすいのは良いことではあるものの、異常気象との関係があるのだとすると怖いです。

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