ゴルフクラブのグリップ交換(SAPLIZE セープライズ ゴルフ グリップ)

ゴルフ・GOLF

一年少し愛用してきたゴルフクラブ、オノフのAKAシリーズに付いてきたグリップが練習などで酷使してきたため、かなり痛んできてしまいました。

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グリップの劣化

ちょっとグリップを強く握りすぎていると思うのですが、7番アイアンなどよく使うクラブではすり減ってグリップが細くなっていたり、ほかのクラブもゴムが硬くなってきて握っても滑りやすくなってきています。滑りやすくなると、さらに強く握ってしまうという悪循環になって、上手に打てなくなります。

グリップはお店で交換することもできますが、今回も自分でグリップを交換することにしました。すでに一回交換した経験があるので、交換用キットも持っていますし、交換のコツは掴んでいます。

グリップ選び

最初にグリップ選びですが、左手で持つ部分にコードが入っているタイプのものを選びました。Amazonでの購入です。

バックラインは入っていないものを選びました。今までずっとバックラインが入っていないタイプを使っていて急に変えると違和感があるのではないかと思ったためです。

あまり知らないメーカーということもあり、13本で値段は5000円程度ととてもお手頃です。ゴルフプライドなどの大手メーカーのグリップであれば一つで2000円くらいするものもあり、大きな値段差があります。

スタンダード

サイズはスタンダードサイズとミッドサイズがあります。最初はミッドサイズにしたいと思ったのですが、こちらにするとグリップの重さが70グラムになってしまいます。

もともと付いていたオノフ純正のグリップは重さが50グラムで20グラムも増えることになってしまいます。グリップの重さが20グラムも重くなるとクラブのバランスが変わり、ヘッドが非常に軽く感じるようなります。スイングしたときの振り心地も間違いなく大きく変わってしまうので、今回は50グラムのスタンダードサイズにしました。

両面テープ付き

この商品、値段は手頃ですが、お得なことにさらに両面テープが付いてきます。この両面テープは長さがこのグリップにちょうど良くて、ハサミなどで切る必要がありませんでした。また、両面テープは特殊な加工がされていて非常に吸着率が高いです。溶剤をしっかりと付けて粘着力を弱めておかないと、グリップをうまく差し込むことができません。

クラブのうち12本を一気に交換しました。時間にして1時間半ほどかかりました。出来上がりはこんな感じです。

ハーフコードタイプ

コードが半分だけ入っているいわゆるハーフコードは、ラバーとコードのいいとこ取りと言われています。。左手はコードで右手はラバーを握る形となります。

握った感じは左手は硬いタッチで右手はラバーの柔らかめのタッチです。雨の日などでも左手はしっかりと滑らずに握ることができます。

グリップの色は赤にしたので華やいだ雰囲気になりました。自宅でグリップを握った感じは太さも滑りにくさも良さそうな感じです。溶剤の乾燥が終わるまでしばらく玄関に立てかけておいて、丸一日経ったころにゴルフ練習場で使ってみたいと思います。

練習場で使用

練習場で新しいグリップをつけたクラブを試してみました。従来使っていたグリップと重さはあまり変わらなかったようで、スイングしたときの振り心地に変化はありませんでした。

また、すり減ったグリップと比べると手に馴染みやすく、コード入りなので滑りにくいといった効果を十分に感じることができました。商品による重さのばらつきも、私自身には特に分かりませんでした。品質的にも十分だと思います。

雨の日のラウンドで利用

雨の日のラウンドで使ってみました。やはり期待していた通り、コード入りだと雨の日でもグリップが滑りにくく、手に力を入れたり思わず力んでしまったりといったことがなく、ミスショットを防いでくれる効果がありました。品質的にも十分な商品だと思います。

今後は耐久性を見ていきたいと思います。

【2020/07/25追記】

交換してから半年が経過しました。先日も雨の日にプレイしましたが、滑りにくくて良い感じです。グリップを強く握ってしまう癖があるのですが、少し右手の指の皮がむけてしまっています。スイングを安定させるためには、もう少し緩く握らなければいけませんので、グリップの商品のせいではないと思います。

現時点では特にすり減った様子もなく耐久性は問題ないと思いました。

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