WordPressのjetpackプラグインでphotonをオフにしたらアクセス件数が増加

こちらのブログではページの表示速度を少しでも上げようと思い、3週間ほど前まではjetpackプラグインのphotonという機能を有効にしていました。この機能はコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)と言われるもので、写真などのコンテンツを高速なクラウド上のストレージにコピーして、ページを表示するときにはクラウド上のコンテンツを表示することで、表示速度を上げるという仕組みになっています。

一般にはページの表示速度が速くなった方が、閲覧する人にとっては快適になるので、検索結果の上位に表示されやすくなると言われていたので、jetpackを導入した当初からphotonはオンにして使っていました。

しかし、ページの表示速度を分析するサイトで測定してみると、外部のリソースの読み込みに関して、いくつかアラートが発生していることに気がつきました。プリロードしたりといった対策で回避できそうでしたが、いっそのことphotonをオフにしたらどうなるのかも気になったので、機能をオフにしてみました。

オフにした当初は特にアクセス件数が増えるでもなく減るでもなく、大きな変化は無かったのですが、3週間ほど経った最近になって、急速にアクセス件数が増えてきました。どこかの特定のページが増えているわけではなく、各ページとも満遍なく増えている様子です。

サイト全体に影響するような変更はphotonの設定くらいでしたので、このままオフにして、今後のアクセス数の変化も見ていきたいと思います。

もしかすると、検索エンジンのアルゴリズムが一時的に変化してアクセス件数が増えているだけのことかもしれません。何の要因かが分からなくなるので、設定を変えずに様子を見ることが大事だと思っています。

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