ドラッグストア開店前の長蛇の列に驚き

日記・ショッピング

先日、出勤途中に駅前にあるサンドラッグの方向を見てみると、まるでお店を取り囲むように長蛇の列ができていました。サンドラッグはドラッグストアのチェーン店です。店の周りに50人くらいはお客さんが並んでいたでしょうか。

こちらのサンドラッグの店舗は午前10時開店だと思うので、まだ開店まで2時間以上あります。こんなに多くの人が並んでいても、本当に目当てにしている商品の在庫があるのか否かも、見ているだけではよく分かりませんでした。

この日はとても寒かったことと高齢の方もいらっしゃったので、並んでいる方が体調を崩さないか、逆に心配になりました。

マスクの品不足に続いて、SNSによるデマの拡散により、食料品やトイレットペーパーに至るまで買い占めが発生して、店頭では品不足が発生していることが報道されています。

品不足が発生すると、「デマ情報」だとは分かっていても、念のため買っておくという消費行動に結びつき、悪循環を繰り返す状況が続いています。

やはり、高額転売をしたり、念のため多めに買っておこうという消費行動に歯止めをかけるための社会的なインフラが必要なのではないかと思います。

マイナンバーカードや保険証といったものを使って、一人が必要な分しか購入できないようにする規制をかける仕組みを作り、本当に必要としている人の手元に商品が届くような状況にしなければいけないと強く思いました。

【2020/05/03追記】

会社への出勤時に通りかかっていたドラッグストアは朝の販売をやめたために、朝の大行列がなくなりました。開店時間中、どこかのタイミングで品出しする方式に変わっています。この方式になってから、朝に並ぶことができない私たちにとっては、マスクをドラッグストアで見かける機会が若干増えてきました。こちらの方式の方が良いと思います。

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