新型コロナウイルスの影響でインターネットの通信量が急増

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NHKニュースを見ていると、3月に入ってから平日の日中にインターネットの通信量が大幅に増えていることが報道されていました。OCNなどのインターネット接続サービスを提供するNTTコミュニケーションズの分析によれば、2月最終週に数%増、3月第一週は35%増、第二週は40%増となっています。

会社員が自宅から会社のサーバーに接続して仕事をするテレワークが増えたためではないかと分析していました。もちろん、テレビ会議などのトラフィックも増えているものと思います。

たしかに、最近は通勤電車がとても空いていますので、在宅勤務をする人が増えていることは間違えないと思います。

ただ、テレワークばかりではないでしょう。学校が休みになってしまった子どもたちが動画を鑑賞したり、オンラインゲームを楽しんだりといった用途による通信量の増加も多いのではないかと思います。(別のニュースで見たのですが、イタリアでもデータ通信量が増大していて、こちらは「フォートナイト」などのゲーム関連トラフィックが増えていることが要因になっているそうです。なお、イタリアのデータ量は通常時期の2倍から3倍ということなので、日本の増加量の比ではありません)

IIJでも同様にインターネットのデータ通信量が増えていて、こちらは特定サービスではなく全体のダウンロードが平日昼間に増加しているとしています。こちらは平日1日全体でダウンロードが15%、アップロードが6%増えているとのことです。

今回は平日の昼間の通信量が増えていることが紹介されていましたが、1週間を通して見るとどの時期がピークになるのでしょう。容量が満杯になって通信がパンクするということは避けていきたいところです。

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