府中市の浅間山公園とたくさんの来訪者

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先日、新小金井街道を車で走っていると、浅間山公園の駐輪場にたくさんの自転車が停まっていて、家族連れなどの人たちがたくさんいるところが見えました。浅間山公園は多磨霊園とも接しているエリアにあり、とても緑が多い場所です。

多摩の台地が古多摩川や他の河川で削られて小高い丘として残ったもので標高80メートルの堂山があります。戦時中には一時的に陸軍に接収されて火薬庫代わりに使われていましたが、その後は地元に払い下げられて昭和45年に公園として開放されたことが都立公園のホームページで解説されていました。この周辺は宅地開発も進んでいますが、このように緑豊かな場所が残されたことはとても貴重なことだと思います。

この浅間山公園に限らず、都内の公園ではたくさんの人出があるようです。外出自粛要請が出ている中ではありますが、繁華街に行くのとは異なり、3密を防ぎながら気分転換をすることができるので、公園を散策することは良いことだと思います。

テレビのニュースを見ていると、砧公園周辺の人出をビッグデータで解析して算出した推移を紹介していましたが、緊急事態宣言の前と後で特に大きな変化は出ていないようです。また、江の島から鎌倉付近の国道134号線では観光客が押し寄せて渋滞が発生していることも取り上げられることが多いです。

報道を見ていると、公園に行くことすら良くないという論調で書かれている記事がありますが、少し行き過ぎているのではないかと思います。公園利用時に避けなければいけないこと、たとえば、数人が近距離で集まる、子どもが遊具を触らないようにするといった具体的な注意点を判りやすく報道することが大事なのではないかと思います。

【2020/05/02追記】

今日、散歩で井の頭公園まで行きました。園内の人出は普段の週末と同じぐらいに見えました。遠くの人が遊びに来ている雰囲気ではなく、近所の人が散歩に来ている雰囲気でした。

ベンチには来園を自粛するように張り紙がありましたが、以前のように座れないようなことはなかったです。

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