映画「かもめ食堂」を鑑賞

映画・音楽

緊急事態宣言下、自宅から外に出ることができないので、Amazonプライムビデオで作品をたくさん見ました。その中の作品の一つが映画「かもめ食堂」です。

この前に最近の「あやしい彼女」という多部未華子が出演している映画を見ていたのですが、そこに小林聡美が出演しており、その流れで「かもめ食堂」を選んでみました。かなり前に見たことがあるのですがストーリーをあまり覚えていませんでした。

2006年3月公開ということなので、すでに14年が経過しています。出演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこという個性派女優で固められています。

小林聡美が演じる主人公の「サチエ」はフィンランドの首都、ヘルシンキに、かもめ食堂という日本食の食堂を開店させました。しかし、地元の人からは敬遠されてしまっているようで、なかなかお客さんがやってきません。そんな中で、日本好きのトンミヒルトネンという青年が店に入ってきました。初めてのお客さんです。

そんなトンミヒルトネンから「ガッチャマンの歌」の歌詞をサチエは尋ねられました。「誰だ誰だ誰だ」までは誰でも思い出せるのですが、その先はなかなか思い出せません。サチエはたまたま書店で見かけた片桐はいりが演じるミドリという女性に突然声をかけて、ガッチャマンの歌の歌詞を聞きました。ミドリは完璧に歌詞を覚えていてメモに書き込んでくれます。ミドリは一週間、ホテルを予約してあると言うことでしたが、そのまま、かもめ食堂の建物に泊まってお店を手伝うことになりました。

そして、空港に自分の荷物が届かなかったという、もたいまさこが演じるマサコがお店を訪れて、これで3人が揃いました。ここから先、どんな形で物語が進行するのか、とても興味深く見ることができました。

あまり大きなドタバタはなくて、淡々と日常が描かれているのですが、不思議な雰囲気が漂っていて見ている人を飽きさせません。

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