楽天モバイル Rakuten UN-Limitの自営回線エリアが拡大

楽天モバイルのRakuten UN-Limitをサービス開始日から利用させてもらっているのですが、東京の市部、いわゆる多摩地域は今のところは楽天自営回線を利用できるエリアがほどんどありません。

今日もまた公式サイトにあるエリアのマップが更新されたのですが、残念ながら多摩地域についてはあまり大きな変化を見つけられませんでした。

エリア拡張

今回拡張されたところで特筆すべきところは下記が挙げられています。

北海道札幌市東区
北海道札幌市清田区
新潟県刈羽村
大阪府摂津市
沖縄県那覇市
沖縄県浦添市

最初は東京、名古屋、大阪から順次拡張していくのかと思っていたのですが、突然、札幌、新潟、沖縄に飛んでしまいました。

Rakuten UN-Limitでは楽天自営回線外でもauの回線が5ギガバイトまで使えるのでさほど困ることはないのですが、やはり楽天自営回線を存分に使ってみたい感じはします。

勤め先は楽天自営回線エリア内にあるのですが、今回の緊急事態宣言の関係でテレワークをする機会が増えてしまって、なかなか楽天自営回線を使うことができなくなってしまいました。

今後の基地局の増設をどんな優先順位で進めていくのか、多分、楽天から公式に発表することはないのではないかと思います。

正直、エリアが急ピッチに広がっている印象も受けないので、今後、楽天モバイルがどうなってしまうのか心配なところです。

【2020/12/30追記】

パートナー回線エリア

東京都の郊外に住んでいるのですが、相変わらず、パートナー回線エリアで楽天の自営回線エリアに未だなりません。最近はauがかいせんさーびすを打ち切るエリアも出てきていて、私の家の中も電話回線が入りにくくなっています。基地局設置をかなり前倒しで実施していると発表していますが、まだその実感は湧いてきません。

【2021年2月17日追記】

エリアマップ内では楽天回線エリア

もう間もなく、楽天のプラン加入者は300万人に達しようとしています。そこで1年間無料のプランが申し込める今のうちに家族も逐次、楽天モバイルの契約を進めています。

楽天モバイル TOP

エリアマップでは楽天回線エリアに入りました。ただ、残念ながらMY楽天モバイルで確認する限りはパートナー回線をつかんでしまっています。もう少し楽天の基地局が増設されないと安定して楽天回線の電波をつかめないのかもしれません。もう少しの辛抱でしょうか。

【2021年3月4日追記】

自宅が楽天回線エリアに

My楽天モバイルアプリで自宅の回線種別を確認すると、「楽天回線エリア」になっていました。Rakuten UN-Limitが本格的にサービスを開始してから1年近くが経過しましたが、ようやくという印象です。

現時点でも東京都の多摩エリアはまだまだ楽天自営網の歯抜けの地域が多く、パートナー回線エリアとなっているところが多い印象です。下のエリア図で赤いところが楽天回線エリア、青いところがパートナー回線エリアです。

楽天エリア20210304

面でカバーしていくのが大変なことがよく解ります。

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