DAIFUKUの洗車機でビーナスガードを施行

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埼玉県の小川町に行く途中、シェルのガソリンスタンド(セルフ高麗川SS)があったので、給油と洗車のために寄りました。こちらのガソリンスタンドは広くて利用しやすいので、通りかかったときにときどき利用しています。最近、この道を通らなくて済むバイパスもできたのですが、このガソリンスタンドを使いたいときには旧道を使っています。

洗車機の前に車を停めてみると、ゴールデンウィークでもないのに、GW特典ビーナスガード高圧洗車、通常価格1700円→1000円の案内がありました。普通は400円でシャンプー洗車だけをしているのですが、ビーナスガードがどんなものか興味を持ったので奮発してみることにしました。

ビーナスガードは「しっとり&つるつる感が長時間持続!」と宣伝されています。こういう洗車機ではコーティング剤を塗り込むようなことはできないので、どこまで効果があるのか不思議な感じもします。

メーカーの公式サイトを見ると、樹脂エマルジョン、特殊シリコンオイル融合で極厚被膜が形成されるとあります。

洗車が始まってみると、かなりモコモコになったクリーミーな洗剤がふりかけられていきます。そして、回転ブラシでボディの汚れが取られていきます。何だかゴルのような黒い素材がついたブラシで、ボディに傷を付けてもおかしくなさそうに見えるのですが、そこはダメージが最小限になるように研究しつくされているのでしょう。

ゲートが何回か往復して、シャンプーも水で洗い流されたあと、何かチョロチョロと液体がボディ全体に振りかけられていきました。これがビーナスガードの液体なのでしょう。

あとは風が吹きかけられて洗車完了となりました。拭き上げコーナーに車を停めて、手持ちのマイクロファイバータオルでボディを拭いておきました。

確かにボディがヌメリとした感じの光沢で、普通の洗車との違いを感じさせます。翌朝も車を見た感じではいつもと違う光沢が出ていました。

あとは何週間くらい効果が持続するのか様子を見たいと思います。

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