CO2はストレーナから外部濾過器に直接添加

アクアリウム・熱帯魚・水草

120cm水槽でアクアリウムをしているのですが、最近、水槽の中の環境が徐々に悪化していて、藻なども目立つようになっていました。水草から放出される酸素の泡が減っているので、原因は添加している二酸化炭素の溶存量が減少しているためと推測されます。有茎水草の中には下の方から葉が黄色くなって落ちてしまっている部分もあるので、水槽水の肥料のバランスも悪いのでしょう。カリウムが不足しているかもしてません。ただ、肥料は水草が元気なときに添加しないとさらに水槽の中のコンディションが悪くなるので、まずは二酸化炭素の添加方法を改善するところから始めたいと思います。

二酸化炭素はパレングラスのような添加器から水槽内に放出しているのですが、汚れてくると、泡がダマになって水面に向かって上っていってしまいます。これではほとんど水の中に溶け込まなくなってしまいますので、本当は定期的なメンテナンスが必要です。

ただ、意外と汚れる頻度が高くてメンテナンスが大変なので、その手間を惜しんで、炭酸ガスを導いているホースの先を外部ろ過器の吸入口のストレーナスポンジの中におしこんでみました。

炭酸ガスは給水口から外部ろ過器(エーハイム 2078)の中に吸い込まれていくのですが、濾過器の中でエア噛みするようなこともなく、うまく炭酸ガスが水の中に溶け込んでくれているようです。また、水草からの酸素の泡の放出も復活しました。水槽内の環境も改善されるのではないかと思います。

添加量が分からなくなってしまったので、エアホースの途中にバブルカウンターも付けておきました。

今はエアホースの先端から出てくる大きな泡のままで、外部ろ過器へ吸い込まれているのですが、抵抗の少ない小さなエアストーンを付けてそこから出てきた泡を給水口から吸わせる形で手を加えようと思っています。しばらくはこの状態で様子を見たいと思っています。

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