7月23日からの4連休は東京都民に不要不急の外出自粛を要請へ

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いよいよ7月23日から4連休が始まるとウキウキしていたところですが、残念なことにここ最近、東京都内における新型コロナウイルスの新規感染者数が100人台から200人台で推移するようになってしまいました。

これら感染者の方が罹患したであろう10日間から2週間ほど前のことを考えると、手洗いうがいや会食の制限など、一定の感染対策をしていたものの、電車は普通に混雑する状況が続いていたため、これからも同様の傾向が続くと推測されます。

このままでは新規感染者数が増えていってしまい、病院が治療の限界に達してしまうことが大きなリスクになります。

すでに、Goto travelキャンペーンでは東京が除外されることが決まっていますが、政府は他県に行くことを妨げるものではないとしていました。しかし、東京都では医療崩壊発生を防ぐためにも、4連休は不要不急の外出を自粛する要請をすることを東京都は決めました。

日本国内で東京都以外は政府主導でGoto travel キャンペーンを実施している中で、東京都民だけは外出すら制限を受けるという、外国の方から見ると、「日本人はいったい何をやってるんだ?」と思われてしまいそうな、まさに正反対の滑稽な状況になってしまいました。

最近、アクセルとブレーキを同時に踏むという表現が使われることが多くなりましたが、まさにそのような状況です。

新型コロナウイルス新規感染者のクラスタが発生する状況は特定できてきました。東京都はこれ以上のクラスタを発生させないために、そのの特定できた状況を再発されない取り組みを強化しなければいけないと思います。

夜の街関連、大人数での会食、高齢者施設など、以前も聞き覚えがあるキーワードのクラスタが再発してしまっているように思えてなりません。

今回のように都民全員に外出自粛を要請していては、本当に旅行業、飲食業、宿泊業などが倒産してしまうのではないでしょうか。

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