新型iPhoneは10月以降発売で決定

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米アップル社が7月30日にiPhoneの新機種を10月以降に発売することを明らかにしました。新型iPhoneの発売時期が遅れそうだという噂は今までも何度か聞いていました。

アップル社に対して5Gモデムを供給するクアルコムが「世界的な5Gフラグシップスマートフォン発売時期が遅れる」ことを示唆したあと、アップル社からの発表となりました。

通常であれば、9月に新機種の発表会を開いて、同じ9月中には発売をしているのですが、今年は一ヶ月遅れることになります。(2017年はiPhone8が9月に発売されてiPhone Xが10月発売、2018年はiPhone XSが9月発売でiPhone XRが10月発売といった形で分割されたことはあります)

普通、アップル社は新型iPhoneの発売時期に関して、これほど早い時期に公式に明らかにすることはないのですが、今年は決算発表後の記者会見でマエストリ最高財務責任者が電話会見の中で「ご存知のように昨年は9月下旬に新型iPhoneの発売を開始した。今年は(9月下の)数週間後に供給できるようになる予定だ」と明らかにしました。

一部のモデルだけが遅れるのか、全モデルが遅れるのかは明確ではありませんが、表現から考えると全モデル遅れるように受け取りました。

新型iPhoneの発売が遅くなれば、その年の経営数値に影響する可能性もあるので、事実が判明している今の時期に公表に踏み切ったのでしょう。

発表イベント自体も遅れるのか、それとも発表イベントは通常時期に実施して、発売だけが遅れるのか等、分からないことが多いですが、正式にはマスコミなどにイベントの招待状が届くまで待たなければいけないと思います。

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