サングラスの紫外線カット効果には三年程度の寿命

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ウェザーニュースの記事の中にサングラスに関する気になる記事がありました。一つはサングラスの濃い色は可視光線の透過率を低くして眩しさを軽減するためのもので、紫外線を防御するためのものではないということです。

紫外線はレンズの中に練り込まれている「紫外線吸収剤」というものが機能しているとのことです。

問題はこの紫外線吸収剤には紫外線を吸収できる量に限度があることで、使用頻度や条件によっても違いがあるものの、おおよそ3年間が利用の目安ということでした。3年程度経てばレンズやフレームの劣化も始まるので、おおよそ3年間程度をサングラスの寿命と考えて欲しいということでした。

紫外線吸収剤のことをもう少し調べてみました。TALEXの情報を見てみると、メガネとして利用した場合の紫外線吸収剤の寿命の目安は5年と答えているそうです。

私はJINSのサングラスをゴルフのラウンドで使っているので、JINSの公式サイトを探してみましたが、特に寿命に関する記載は見つけられませんでした。Zoffは2年を交換の目安としています。

メガネのレンズには何層ものコーティングが行われていて、これが使用と共に劣化するので2年程度が交換の目安なのだそうです。

思っていたよりも、メガネの寿命は短いことがわかったので、とても驚きました。

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