ドラマ「私の家政夫ナギサさん」第5話が良かった

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女優の多部未華子さんが主演しているドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第5話を8月4日に見ました。第4話まではどちらかと言うとコメディタッチで描かれている場面もある反面、物語の馴れ初めや背景を丁寧に淡々と描いていた感じが強かったのですが、この第5話は本当によくできていました。

相原メイ(多部未華子さん)の妹 唯(趣里さん)は母親(草刈民代さん)との間が上手く行っていません。3年前に実家を飛び出して口も聞いていないような状況でした。

そんなときに、口下手な父親(光石研さん)の還暦パーティをしようという話しが持ち上がります。父親はお店ではなく自宅でパーティをしてほしいと思っていて、料理が苦手な母親は困ってしまいました。そんなときに、ナギサさんにスポット契約で料理を作ってもらおうという話しになりました。

また、作らなければいけない料理の種類が多いので、ナギサさん一人だけでは作り切ることができないということで、助手として唯を連れて行くことにしました。唯は母親にバレないようにヘンテコなメガネと大きなマスクをして変装をしながら料理をナギサさんと作っていきます。

そして食事を食べる時間になり、母親は唯にメガネとマスクを外すように指示します。母親はずっと助手が唯だと気がついていたようです。ここで二人は涙の和解と言う形になりました。そして、唯が旦那さんと子どもを連れてきて、母親と孫の初めての面会という形になりました。

この第5話はそれだけでは終わりません。還暦パーティが終わったあと、ナギサさんがメイに自分の履歴書を持ってきます。そこには、以前大きな会社に勤めていたこと、そしてその職種は製薬企業の営業担当者、メイと同じMRと記されていました。

今後、ストーリーがどう展開するのか、さらに楽しみになってきました。

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