映画「いま、会いにゆきます」のロケ地「幻想的なトンネル」を見学

映画・音楽

市川拓司さん原作の同名の小説をもとにして作られた映画「いま、会いにゆきます」は竹内結子さん、中村獅童さん主演で2004年に全国東宝系で公開されました。

そんな映画は主に長野県の諏訪湖周辺でロケされていますが、印象的な森のシーンでは山梨県でもロケが行われています。

映画の中では秋穂家から廃工場へと向かう途中にある設定のトンネルのロケ地に行ってみました。とても分かりにくい場所にありますので、事前にストリートビューで場所を特定してからの訪問です。

もしも場所が分からないまま訪問したら、間違えなく、そのまま通り過ぎてしまうようなところです。

場所はこちらになります。

35.8902683, 138.3922695

車の通行が頻繁にある小海線沿いの二車線道路の途中にありカーブが連続したところなので、路肩に車を停めておくと危なさそうな場所です。

最寄駅は小海線の甲斐大泉駅です。甲斐大泉駅には無料の駐車場がありますが、ロケ地では2キロほど離れていて、しかも歩道が無い道路なので歩くのも危ないので注意する必要があります。

道路からトンネルを見ると、こんな感じに見えます。草木に覆われているので、車で走りながら見つけるのは困難です。

トンネルに向かって歩いてみると、たしかに映画で使われたトンネルだと確信できました。

さらに近づきます。

トンネルから見える向こう側の景色は、映画で見たものと一緒です。山梨県の森の雰囲気は独特な綺麗さがあるような気がします。

トンネルを通り抜けるとこんな感じになります。

そんなに頻繁に人が歩くような道には見えないのですが、この道はどこに続いているのでしょう。

逆にトンネルを振り返るとこんな様子です。トンネルの周りに黄色の模様があるのが特徴です。

DVDのジャケット写真がこちらです。

トンネルの上には小海線の線路があります。映画の中ではこのトンネルを通り抜けると少し異次元の空間に行けるような雰囲気で描かれています。このような大事なシーンで利用するトンネルとして、こんなによく似合った場所が選ぶことができたのか、不思議な感じもしました。

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