シルバーウイークの各観光地は人出が大幅増加

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このシルバーウイークは全国の観光地にたくさんの観光客が押し寄せました。高速道路も各地で渋滞が発生しています。

楽天トラベルで各観光地のホテルや旅館の空き状況を確認してみましたが、ビジネスホテル以外は満室になっているところが多かったです。

KDDIの調査では21日午後3時台の人出は、昨年の9月と比較して、神奈川県の江の島周辺で47.4%増、大分の湯布院周辺で43.3%増、京都の円山公園近くで32.2%増、長野県の軽井沢駅周辺では22.3%増などとなっています。

これらの調査でよく分からないのは、昨年9月の調査値に外国人旅行客の数値が含まれているかどうかです。携帯電話の台数で把握していると思うのですが、KDDIの調査値に外国人旅行客分がどうカウントされているのか、少し調べてみたいと思っています。

というのも、各観光地のテレビ映像を見ていても、去年よりも何十%も増えているようには見えないためです。ホテルや旅館のキャパシティも限界があるので、日帰り観光客が増えたとしても湯布院で43.3%も増えたというのは首を傾げたくなります。

外国人旅行客が減って、その分、日本人観光客が増えているのではないか?と仮設を立てました。

今後の注視しなければいけないことは、一週間から二週間先の新規に新型コロナウイルスに感染した人の数がどの程度増えるかです。

この夏、8月については「暑さ」による影響もあってか、新規感染者数はかなり抑えられていました。しかし、9月に入って気温も過ごしやすくなってきて、外出や旅行をすることによって、感染者数は再拡大する可能性が高いと思います。

この数値がどの程度に抑えられるかによって、日本の経済の方向や10月以降の私達の生活様式が決まっていくのではないかと思います。

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