ブラザー社の複合機(DCP-J587N)が使いやすい

コンピューター

2021年のお正月が近づいてきたので、楽天でスーパーセールを実施しているときに、ブラザーのプリンターを購入しました。DCP-J587Nという機種の白色モデルです。楽天市場で表示の価格は2万円ほどでしたが、楽天市場のSPUとお買い物マラソンのポイント、楽天スーパーDEALのポイントをトータルで1万ポイントほどが還元されるので実質は1万円ほどでした。こちらの機種はネット販売専用モデルになっているようで、街の家電量販店では手に入らないようです。

今までは2010年に購入したMFC-695CDNという同じブラザー社の複合機を使っていたのですが、これがとても使い勝手がよく、また耐久性も十分でしたので、今度もブラザーの製品を選びました。

実は今回購入したDCP-J587Nは12月25日に配達が間に合わいませんでした。(配達には一週間程度かかるという目安が書いてあったので想定の範囲です)

そこで古くなったMFC-695CDNをメンテナンスしてから使ったのですが、まったく問題なく綺麗に印字できてしまいました。まだ、替えインクも残っていたので、子どもにそのまま引き継ぎました。

基本機能

ブラザー プリビオ DCP-J587Nはプリンター機能、スキャナー機能、コピー機能、ダイレクトプリント機能が一つになっています。無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応しています。

先ほど設置と設定が終わったのでさっそくレポートします。大きさは比較的コンパクトでスタイリッシュでした。まずは用紙トレーにA4用紙をセットしようとしたのですが、ここで一つ難関がありました。葉書サイズくらいの幅に制限されていたので広げようと思ったのですがびくともしません。力任せにやると壊れそうだったので、マニュアルを見ると、用紙トレーの蓋を開いてレバーを押すと広げることができました。

電話機能は付いていません。FAXの送受信機能は付いています。最近は携帯電話を使う人が増えたので、複合機にあえて受話器を付ける必要はないと判断したのでしょう。合理的な判断だと思います。

用紙トレー

ブラザーのこの機種は用紙トレーの吸い込み口は一つです。A4用紙と葉書を別の場所にセットはできるものの、物理的にどちらかしか吸い込むことができません。葉書をセットするトレーは前後に動かせるようになっているのですが、背面側に動かすと、葉書が吸い込まれるようになる仕組みです。

替えインク

替えインクはLC3111シリーズの4色インクです。互換インクも含めて入手性は良いと思います。ブラザーのプリンターはインクカートリッジの交換を前面からできるのでとても楽で便利です。事前に調べてみると、純正インクカートリッジを挿入しないと液晶パネルのインク表示で「?」が表示されますが、きちんとインクの残量表示は行われるようです。

最初は純正インクが同梱されていますので、液晶パネルには「?」が表示されることはありません。

電源ONと設定

次に電源を入れました。液晶パネルはカラー表示なっているので時代の進歩を感じます。まずはインターネットを通じてファームウエアなどの最新情報を取得するかと聞かれたので、はいと答えておきました。

続いて、日付と時刻を入力します。そして今度はインクカートリッジを取り付けるように指示されました。インクカートリッジを取り付けるとインクの充填作業が10分弱続き、、印刷品質チェックシートが印刷されました。各色ともブロックの抜けはなくて綺麗に印刷できています。

そして今度は設定メニューから無線LANの設定をしました、ステーションIDを選んでパスワードを入力することで接続できます。接続できると新しいファームウェアを見つけたようで、ダウンロードを始めました。

いつの間にかファームウェアの更新まで終わったようなので、iPadにインストールしてあるブラザーのアプリと複合機を接続してみました。こちらもまったく問題ありませんでした。

とても使いやすくて、お買い得なモデルでした。これもまた、10年動いてくれることを願っています。

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