100年前の日本と今の日本の類似性

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先日、松任谷由実さんが出演しているテレビ番組を見ていた際に、松任谷由実さんが100年前の日本と今の日本はとても社会情勢が似ているという話しをされていました。たとえば、スペイン風邪が流行したりアントワープオリンピックが開催されたり等です。

松任谷由実さんのお母様が100歳を迎えられていて、100年前の日本がどうであったのかを調べた中で気が付いたとのことです。そして、松任谷由実さんは「1920」という新曲を発表しました。「深海の街」という新作アルバムの中にも収録されています。

また、東洋経済オンラインでも同様の記事が掲載されていました。教師や役人の長時間労働、政治家の質の低下、教師の体罰、なりすまし詐欺、若者の読書離れなどです。また、こんなに昔なのに「働き方」に関する議論も多かったのだそうです。

メリハリのない働き方、効率の悪い働き方を指摘する声もあったということです。当時は専業主婦が家庭を守り亭主は仕事でお金を稼ぐという文化が根強かったと思いますので、今の時代に求められる働き方とはまた違う側面もあるのでしょう。

この記事では幕末と明治維新が混乱期、明治時代が発展期、大正時代は安定期、昭和前半が戦争による混乱期、昭和後半は発展期、平成は安定期としています。このサイクルが続くのだとしたら、この先、令和の世の中はまた混乱期に突入してしまうのでしょうか。混乱は出来るだけ避けて、成長を迎えられる時代になってほしいと思います。

技術は進歩していても、やはり時代は繰り返しているということなのでしょうか。時代が繰り返していたとしても、できるだけ、これから起こることを予期して備えておきたいです。

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