ドラマ「くろねこルーシー」を鑑賞

Amazonプライムビデオで「あなたにおすすめ」の作品の中に「くろねこルーシー」という聴き慣れないドラマがありました。その名の通り黒猫が出てくる作品のようです。地方局(TVK、テレ玉、千葉テレビ、サンテレビ等)が手を組んで作ったドラマで2012年1月から3月に放映された作品でした。ドラマは全12回、各回のタイトルは、「先人は言う。黒猫が横切るとなんたら・・・」といった形で、「先人は言う」から始まって昔からの迷信が用いられています。

日本一、目の前を黒猫に横切られる男、鴨志田陽(山本耕史さん)は浄水器の訪問販売を始めますがその直後に母親が入院、会社を何日か休みます。母親からは黒猫の子どもを2匹預けられて世話をさせられます。

子猫の世話は意外と大変で会社を休みがちになってしまい、ある日電話がかかってきて首を宣告されてしまいます。

そんなとき、花屋に勤めているパートナーの佐山 美紀(京野ことみさん)に子どもができたことを告げられます。美紀はネコアレルギーを持っていたので、母親から猫を押し付けられたことを話し出せません。しかし、トイレに隠していたところを美紀に見つけられてしまいます。

美紀はその場ではなぜ隠していたのか?と怒りますが、その後はなんとか猫アレルギーを克服していきました。

一方で鴨志田は会社をクビになったことも美紀に話すことができません。ハローワークに通って会社に受験しますが残念ながら不採用通知が届いてしまいます。のの不採用通知を美紀に見つけられてしまい、また何を考えているんだと怒られてしまいます。

鴨志田はときどき幼少期の頃を振り返ります。特に占い師だった父親との思い出がよく出てきます。鴨志田は父親のことが嫌いでしたが、自分が色々な出来事に合う中で当時の父親の気持ちがだんだん分かってきました。

そんな父親は6年前に他界、父が残してくれた遺産を手に父と同じ占い師の学校に通い始めます。

この後、鴨志田と美紀、そして黒猫がどうなるのか丁寧に描かれていきます。ゆったりとしたドラマですが思っていたよりも面白い内容でした。

こちらの作品、映画化もされています。

緊急事態宣言で外出自粛要請が出ている中、鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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