問い合わせ用フォームの設置と受付状況

ブログ・WORDPRESS

ときどき、各エントリーのコメント欄に問い合わせをもらうことがありました。記事や写真の引用に関するものなど、いろいろな問い合わせがありました。各エントリーのコメント欄だとそのコメントに対して返信を投稿しようとすると、もとの問い合わせも含めて表示、公開されてしまうので、少し対応が面倒なことになっていました。

そこで、問い合わせ専用のフォームをWEBサービスを使って作りました。Contact Form 7など、Wordpressの人気プラグインを使って問い合わせフォームを作ってもよかったのですが、セキュリティ的に少し怖かったことと連続アクセスがあったときにサーバーに負荷がかかってしまったりということも嫌だったのでWEBサービスを使いました。こちらを参考にしました。

WordPressの問い合わせページは「Googleフォーム」で作成してみるのもアリかも
WordPressで問い合わせページを作成する場合、プラグインで対応することが多いと思いますが、プラグインはたくさんインストールしすぎると動作への影響が心配なので、プラグインの導入は最小限にとどめておきたいところです。そこで、問い合わせペー

WORDPRESSの固定ページに埋め込んだような形にできるので、外部サービスを使っているような違和感があまりなく使えています。

このフォームを使って問い合わせがあるとメールが飛んでくるので、どんな問い合わせがあったかをタイムリーに確認することができます。

これでどんな問い合わせが来るのか、1ヶ月ほど様子を見ていたのですが、英文字の問い合わせが8割を占めています。それらの英文字の問い合わせの中身は、商品の宣伝を依頼するものでした。たとえば、どれくらいの記事の量でどれくらいの期間にわたって掲載すると、報酬を渡しますというような内容です。

あまりこのブログで公開している情報と関係ないような商品の紹介の依頼もあるので、このブログの中身を理解して依頼してきているわけではなくて、「問い合わせ」などの文字列でWEB上をロボットがサーチしてフォームがあれば機械的に書き込んでいくということを繰り返しているのだと思います。

商品の中にはVPNサービスを宣伝してほしいというものもありました。VPNサービスは回線上では暗号化されるので良かったとしても、そのVPNサービスを提供している会社そのものは暗号化前の情報を知りえる立場にあるので、その会社の状況も知らずに安易に宣伝をすると、あとで訴訟等のトラブルに巻き込まれるリスクがあります。

宣伝については、できるだけブログの記事の内容にあったところでアフィリエイトプロバイダーなどのサービスを通して信頼性の高い広告の配信にとどめるつもりです。

問い合わせフォームは、このままあと1ヶ月程度は公開しておこうと思っていますが、あまり有意義な問い合わせがないようであれば、撤去してしま思っています。

 

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