楽天ふるさと納税で「楽天トラベルクーポン」の取り扱い開始

楽天市場での買い物と同じような使い勝手で各自治体への寄付ができる「楽天ふるさと納税」ですが、同グループの旅行予約サイト「楽天トラベル」の対象宿泊施設で利用することができる「楽天トラベルクーポン」の取り扱いを9月1日から開始しました。

楽天トラベルクーポンの一例

例えば、石川県七尾市の和倉温泉で使える楽天トラベルクーポンが返礼品として貰える楽天ふるさと納税はこちらになります。

この仕組みを使って自治体に寄付をすると、返礼品として楽天トラベル内のmyクーポンページに対象宿泊施設の予約に使えるクーポンが付与されます。あとは有効期間内に対象宿泊施設に予約する際に、クーポンを忘れずに利用すれば返礼品を使えます。

有効期間は予約期間が付与翌日から89日間、宿泊期間が付与翌日のチェックインから180日以内のチェックアウトまでが有効です。

現時点で楽天トラベルクーポンを取り扱っているのは、22自治体、宿泊施設は約4,200施設です。

楽天トラベルクーポンのメリット

利用者にとっては郵送で宿泊券が送られてくるのを待つ必要がありません。また、今までの返礼品の宿泊券は利用できるホテルや旅館が1か所のみだったりしたので、泊まりたい日に空いているとも限りませんでした。利用者にとっても効果が高いと思います。

また、ふるさと納税に関しては、自治体にとっても返礼品を送る事務は負担になっているので、このように電子的にクーポンが付与される仕組みができるのは、自治体にとっても効果が大きいのではないでしょうか。

楽天経済圏のチカラ

今後は楽天経済圏のチカラを活かして、たとえば、楽天GORAを通して自治体の地域のゴルフ場の電子クーポンを返礼品として提供したり、楽天市場で地域の特産物の返礼品をクーポンで電子的に発行する等、ほかのふるさと納税サイトでは実現できないような特色を楽天グループでは出していくことができるのではないかと思います。

楽天ふるさと納税の公式サイトはこちらです。

楽天ふるさと納税

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