ゴルフ場の混雑がデータでも裏付け

最近、ゴルフ場に行くととても混雑している気がします。単に予約が取りにくくなっただけではありません。混雑を避けたくて、朝が早いスタート時間を選んでも、前半のハーフは比較的順調に進むものの、後半のハーフは各ホールで待ちが発生してしまいます。

ゴルフ

ゴルフ練習場も混雑が激しくなってきました。特に若い人も増えていることを感じます。初心者同士で練習場に来て見よう見まねでゴルフの練習をしている姿もよく見かけます。

鳩山ゴルフクラブ

ゴルフは一時期は年齢層が高めの人のスポーツになってしまって、なかなか若い人がゴルフを始めてくれないことが問題視されていたこともありました。結果、ゴルフ場が経営困難になり閉鎖されることも相次いでいました。そんな状況から考えれば喜ばしいことだと思います。

絶え間なくかなり詰め込んでしまっていたり、初心者のゴルファーが増えているのかもしれません。

JCBカード会員の匿名化加工をした1000万件のサンプルデータを解析した結果、10月のゴルフ場の消費は前年同月比で10.9%のプラス、コロナ禍前の2016年〜2018年度と比較しても6.5%のプラスとなっているので、明らかに増えています。

日本国内で146のゴルフコースを運営しているPGMでは入場者数は10月業績の発表値で前年比109.1%となっていて、JCBの調査と同じく10%前後の伸びがあることが分かります。

やはりゴルフは4人が一組になって屋外のコースを回るということで、密になりにくいスポーツであることが人気の秘密なのでしょう。

しかし、プレー後に大人数での飲食などをすれば一気に集団感染のリスクが高まり、もし集団感染が発生すれば、自分達だけではなく、ゴルフ場の一時閉鎖や他のゴルファーがラウンドに行きにくくなるようなことにも繋がるので、感染リスクが高まる行動はしばらくの間は慎んだ方が良いでしょう。

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