八王子インター近くにイオンモールが2025年以後開業

八王子 イオンモール

八王子駅からは約3km、中央自動車道の八王子インターチェンジから500メートルほど離れた場所に、新しいイオンモールが、第一期2025年、第二期2026年と段階的に開業することが発表されました。新滝山街道やひよどり山道路に面した場所で道の駅八王子滝山のすぐ近くです。

以前からこの場所にはイオンモールが作られること自体は発表されていたのですが、今回はその詳細が発表された形になっています。

敷地面積は約10万2000平米、この広大な敷地の中にスーパーや各種専門店、シネコン、道の駅八王子滝山と連携した飲食施設、障がい者スポーツ対応施設などができる予定です。現時点ではテナント数やどんなブランドが入るかなどは発表されていません。今後、詳細設計が行われていく中で明らかになるのでしょう。

スーパーマーケットは通常の方式のものに加えて、次世代型のスーパーマーケットも開業します。買い物客がサンプルを見て店頭や自宅のネット注文をすれば、AIで管理された500台のロボットが温度管理された倉庫(顧客フルフィルメントセンター)から食品などの商品を選択し、店頭で受け取ったり、自宅に配送してもらったりします。配送エリアは東京23区も含まれる見込みです。次世代型スーパーは第二期の2026年に開業する予定です。

八王子 イオンモール

地図を見ると第一期開業エリアに比較して第二期開業エリアがとても大きいことが分かります。

近隣には豊田駅の近くにイオンモール多摩平の森、イオンモール日の出などがあります。イオンモール日の出は八王子方向からの集客が少なくなって、あきる野、日の出、青梅、奥多摩、瑞穂町などが商圏になるかと思いますが、かなり厳しい状況になるのでないかと思います。

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