ゴルフ5にゴルフクラブを売却(失礼な対応に軽く憤慨)

先日、アルペングループのゴルフ用品店、ゴルフ5に行って、かなり前から使わなくなっていたゴルフクラブを売却してきました。持って行ったのは、ブリヂストンPHYSというシリーズのドライバーと5番ウッド、フォーティーン のウェッジをロフト角違いで3種類、オデッセイのパター、オノフの4番アイアンなどです。

買い取りカウンターにクラブ一式を持って行き、係の女性店員にクラブを渡しました。呼び出し用の番号札を受け取ります。このとき、「今日はクラブを買う予定はありますか?」と聞かれました。「クラブを買う予定があります」と答えると買取価格が高くなるのでしょうか。今ひとつ質問の意図が分からなかったので、「店内を見て回って欲しいものが有れば買います」と答えておきました。

店内を見て回りました。中古クラブのコーナーはかなり品数が少なくなっている印象です。特に人気のクラブはあまり無くて、少し古い型のモデルが目立ちました。やはり、コロナ禍でゴルフを始める人が増えて、中古クラブが少なくなっているのでしょうか。そんなこともあり、欲しいと思えるようなクラブは中古コーナーでは見つけられませんでした。

続いて、新品クラブのコーナーも回ります。アウトレットのコーナーには、欲しかったオノフの3番ウッド、2018年モデルがありましたが、今日は我慢です。

ウェッジコーナーでもキャスコのドルフィンシリーズの実物を見比べることができました。セミグースのモデルとストレートネックのモデルの違いを同時にアドレスして顔の違いを見たりしていました。セミグースのモデルの方が私には打ちやすそうな印象でした。アイアンがグースネックなのでその影響もあるのでしょう。

そうこうするうちに、番号が店内放送で呼ばれました。7本あったクラブのうち、3本は買い取り不可でした。ドライバーはソケットが浮いていたため、ウェッジ一つと4番アイアンは古いモデルで買い手が付かないためでしょう。4本の買取価格は7000円ほどになりました。

「買取り不可のクラブは処分してもらうことはできますか?」と聞いてみると、女性店員は「クラブの処分はしてません。先ほど査定をしていたときに他のお客さんが鉄屑屋に持っていけば良いのにと話してましたよ。どこの鉄屑屋で処分してくれるかは知りませんが」と話してきました。

「鉄屑を売りに来た」ということをこの店員は言いたかったのでしょうか?

だとすれば、とても失礼な話しだと思います。どのような意図で話したのか、首を傾げてしまいました。とりあえず、少しムッとしましたが、そのまま「どうも」と言ってお金を受け取って帰りました。

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