立教女学院でユーミンがベルベットイースターを弾き語り

NHKのSONGSスペシャルを見ていると、松任谷由実さんが母校の立教女学院でベルベットイースターを弾き語りした回の一部を放送していました。2012年3月27日に放送された「2012春スペシャル」の中での演奏です。

スポンサーリンク

立教女学院面談室

場所は立教女学院の面談室、アップライト型のピアノが置かれている窓のある狭い部屋です。デビューする前の中学生、高校生の時代をこの杉並区の立教女学院に通学していました。

立教女学院は井の頭線三鷹台駅から坂を登ったところにあります。

この部屋は、当時は自由に使えたそうで、特に高校の頃はしょっちゅうこの部屋で、歌を作っていたと紹介されていました。

アルバム「ひこうき雲」収録の何曲か(ひこうき雲、ベルベットイースターなど)は高校生までのうちに形にしていたとか。

こちらの記事を読むと、ピアノ練習室は講堂の舞台脇に三畳ほどの部屋だったことが分かります。

「天才・ユーミン」少女時代の「仰天の伝説」の数々(週刊現代) @gendai_biz
なぜこの人の歌声はこんなにも深く胸に響くのだろう。18歳で世に出た天才ミュージシャンは、幼いときから「普通の子」ではなかった。これはユーミンが、まだ誰も知らないひとりの少女だった頃の話。

また、「舞台壁の奥にピアノ練習室がいくつか並んでいた」と紹介している記事もありました。

場所的にこのピアノ練習室がNHKで登場した面談室と同じなのかどうか、そこは分かりませんでした。

ただ、2021年の記事を見ると下記の記載があります。

講堂脇には以前は音大を受験する生徒の練習用にピアノの小部屋が並んでいました。一番端の一部屋は、生徒が合唱伴奏練習などに自由に使えるようそのまま残してあります。在学中の荒井由実(現・松任谷由実)さんもここで作曲していたとのことです。
温故知新で最先端の学びを校舎に取り入れる「立教女学院」
空から眺めると、杉並区の住宅街の一画に緑の島が浮かんで見える。いまでこそ京王井の頭線三鷹台駅前にあるが、関東大震災後に築地から移転してきた当時は井の頭線の開通前で、JR中央線西荻窪駅からは芋麦畑と雑木林に囲まれた通学路だったという。築90年前後の校舎をリストアしながら大切に使い続ける立教女学院は、短大跡も含め、これから...

大きな内装工事があったようなので、少なくとも今はピアノ練習室は残っていないのかもしれません。

【2022/10/08追記】

ユーミンがデビュー50周年

ユーミンがデビュー50周年を迎えました。1972年にデビューということで、本当にすごい歴史だと思います。

最近、50周年記念アルバムの宣伝も兼ねて、ここ数週間、いろいろなテレビ番組に出演されています。

こちらがデビュー50周年記念アルバムの「ユーミン万歳!」です。

サブスク全盛時代になって、CDを買うことも減りましたが、気になるアルバムです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました