ゴールデンウイークの高速道路と追い越し車線の使い方(通行帯違反)

令和4年のゴールデンウイークが始まりました。今年は3年ぶりに特に非常事態宣言などの制限がない長期休暇となります。そんなこともあって、各観光地等へ向かう車で高速道路では渋滞が多く発生していました。

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中央道をGWに利用

今回は5月1日の早朝とお昼過ぎに中央自動車道の国立府中インターチェンジと相模湖インターチェンジの間を利用しました。早朝に利用した下り線は午前5時台ということもあって、普段の同じ時間帯と比較すると車の数は多かったですが、混雑しているというほどではありませんでした・八王子ジャンクションで圏央道から合流してくる車も多かったです。

追い越し車線のダラダラ走行

一番気になったのは、ダラダラダラダラと追い越し車線を時速80Kmくらいで走行している車が多すぎることです。トラックや商用バンなど、プロのドライバーは走行車線をきっちりと走り、上り坂で80Kmを割ってしまうような車は「ゆずり車線」も上手に使って走行しているのですが、レンタカーや自家用車でのや久しぶりの高速道路走行運転のような車は追い越し車線を走りがちです。

一般道では片側2車線以上ある道路では走行車線側に路駐があったり、周辺店舗への出入りがあったりしてスムーズに運転できないことが多いので、追い越し車線側を走るのが癖になってしまっているのでしょう。

最悪なのは走行車線と追い越し車線で同じスピードで走行して、後ろからの車が追い越しできなくなってしまうことです。明らかに渋滞の原因になってしまいます。

また、追い越し車線をダラダラ走っている車がいると、走行車線側からの追い越し(左側からの追い越し)を誘発することになり交通事故の原因となります。

車両通行帯違反

実は追い越し車線をダラダラと走り続けることは道路交通法違反になります。群馬県警で判りやすく周知を実施していました。

通行帯違反

通行帯違反

交通違反点数は1点、反則金は普通車で6000円です。

私自身は高速道路利用時には下記のように運転しています。

  • 走行車線を走っている車を追い越した際に走行車線に戻る
  • 走行車線側に車が何台か連なっていた場合は、2Km程度の走行の間に1回は必ず走行車線に戻る
  • 後ろから追い越しを求める車が追い付いてきた場合には走行車線に戻る
  • 全車線が渋滞でノロノロになっているときには、たとえ追い越し車線側にいても無理に走行車線へ車線変更をせずに、渋滞が解消するまで追い越し車線を走る

高速道路を使い慣れない人にもっと周知を!

高速道路をあまり利用していない人の中には通行帯違反のことを知らずに、追越車線をダラダラと走ってしまっている人が多いのではないかと思います。渋滞を誘発するだけではなく、交通事故やあおり運転を誘発してしまう可能性がある通行帯違反は根絶してかなくてはいけません。

NEXCOなどの道路運営事業者でも料金所などのサービスエリアなどの

 

 

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