横田基地友好祭実施中にバイデン大統領を乗せたエアフォースワンが着陸

2022年5月21日、22日の土日に横田基地ではフレンドシップデーが開催されていました。横田基地は普段は一般の人が入ることができませんが、この日は入場できる貴重な日です。

基地内への入場には、バッグの中身のチェックや写真付き身分証明書の提示など、厳重なチェックが行われました。

この友好祭を実施している最中に、バイデン大統領を乗せた大統領専用機、エアフォースワンが横田基地に着陸しました。横田基地の展示機エリアは本当は午後5時に閉鎖される予定でしたが、午後6時閉鎖に延長されました。まさに、エアフォースワンの到着に合わせて1時間遅らせるという、すごい判断です。

普通であれば警備上の理由により、1時間終了時間を早めても良いようなときに、アメリカの判断は物凄いと思います。武器を一般人が所持することができない、日本というお国柄もあっての判断なのでしょう。

羽田空港にエアフォースワンが降り立つ時は展望デッキを閉鎖するほどのセキュリティ確保を行う機体が、こんなにたくさんの人の前に降り立つというのは凄いことです。

バイデン大統領が日本の地に降り立ったときに、物凄くたくさんの日本人が手を振っている姿は、日本と米国の友好関係を世界にも知らしめるチャンスになったのではないかと思います。

バイデン大統領はこの後、ヘリコプターのマリーンワンに乗り換えて、在日米軍施設の赤坂プレスセンターへ向かいました。

まさか、こんなことになっているとも知らずに、日曜日の夕方はゴルフ練習場で練習をしていたのですが、頭上を通り過ぎっていったヘリコプターはもしかするとこれだったのかもしれません。

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