寄居カントリークラブでバンカーに苦戦

先日、埼玉県の寄居カントリークラブでラウンドする機会がありました。アコーディアが運営するゴルフ場の一つです。場所は関越道の嵐山小川インターから8Kmほどと便利な場所にあります。

かなり朝早い、午前7時台のスタート時間を選びました。クラブハウスの前に着いたらキャディバッグは自分で車から下ろしますが、カートへの積み込みは係の人がやってくれます。(帰るときはカートから下ろす作業は係の人がやってくれますが、車のトランクに入れるまであとは自分でやります)

フェアウェイは広いホールが多いので、比較的安心してドライバーショットができます。しかし、起伏があるホールが多く、打ち上げ、打ち下げや、フェアウェイがダラダラ上がっていたり下がっていたりする場所が多いです。

そのため、フェアウェイの良い位置に球があってもトップのミスをしたりして、苦労しました。

今回、一番苦労したのはバンカーです。あるホールでは、バンカーから球を出すのに3回も打ってしまう場面もありました。

58度のウェッジは東邦の匠というブランドのものを使っていたのですが、バンカーを難しくしてしまっていたかもしれません。家に帰ってから前々から実物を見て良いと思っていたドルフィンウェッジ、DW-120Gを楽天のポイントを使ってポチッとしてしまいました。

セミグースネックでアイアンセットの流れから顔の違和感がなく、また特殊なソールの形状により、バンカーでも打ちやすそうです。

前半ではグリーンはとても重かったのですが、徐々にグリーンの湿気が乾いてきたためか、進んでいくうちに少しずつ軽くなっていたため、タッチを合わせるのが難しい場面もありました。

パッティング ゴルフ

お昼ご飯はメニューの種類がかなり制限されてしまっていました。コロナ禍の影響がまだ残っているようです。利用しているお客さんの数は非常に多いのに、メニューの数がもとに戻らないのは不思議な感じがします。

コースの進行も非常に遅かったです。前の組の人は最後に打っている人の位置よりもかなり前にカートを送ってしまうので、どのタイミングでショットできるか、非常に気にしなければなりませんでした。

距離の長いショートホールでも前の組の人は全員がグリーンの上に乗っても次の組に打たせてくれなかったので、やはり渋滞に拍車をかけていました。

最近ゴルフを始めたばかりの人が利用することも多く、なかなか後ろの組にまで気が回らない場合も多いと思いますが、できればゴルフ場の係の方が必要な指導をしてくれると有難いです。

普通に回れれば、多分、お昼ごろには終わってもおかしくないスタート時間でしたが、結局は午後2時ごろになってしまいました。

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