車の間をすり抜けて走るオートバイの運転が危ない

車を運転しているとヒヤッとするタイミングがあります。一番多いのはオートバイです。こんな事例をときどき見ます。

  • 混雑気味の二車線の道路を走っているとき、ウインカーなしに車線を交互に行き来しながら車を追い越す(黄色の車線もお構いなしにまたぐ)
  • 40Km程度で流れに従いながら一般道を走っていると、路側帯側から猛スピードで追い越す
  • 前方信号機が赤色になったので停止すると、後ろにいたオートバイが横から追い抜いてきて信号無視をして直進(食事の宅配業者ロゴ入りのバッグあり)
  • ヘアピンカーブが続く山道の2車線道路で対向車線側からセンターラインを超えてバイクが突進してくる(どうし道など)
  • 速度の遅いオートバイを追い抜いても、こちらが信号で停止すると、横をすり抜けて一番前に出てくる。また、走り出して気をつけながらオートバイを抜いても、次の信号でまた前に出てくる。(無限ループ)

特に暑い日は、このような運転のバイクをよく見かけるような気がします。

一日中、警察官が道路で監視しているのは大変ですし、このような運転すべてを警察が取り締まるのは難しいので、特に悪質なものは、発見者がドライブレコーダー映像を提出することで取り締まる仕組みを作るだけで、ずいぶん減るのではないかと思います。

今やかなりの率でドライブレコーダーを付けているので、バイクの運転手もそこら中から監視されているという意識を持つだけで自制心が働くのではないでしょうか。

オートバイ側から見ても、車の幅寄せなど危険だと感じる場面が多くあると思うので、やはり同様にドライブレコーダーの映像を提出すると良いと思います。

受け付ける警察側も大量の映像が寄せられると選り分けるのが大変なので、AI(人工知能)て一次的な映像の切り分けをして、特に危険とスコアリングされた映像だけを審査すればよいのではないでしょうか。

取り締まるためには、単にナンバープレートの番号だけではなく、運転手の顔も判別できないといけないと思いますが、ナンバープレートで持ち主に問い合わせるだけでも、監視されているという注意を与えるという意味では十分な効果があると思います。

デジタル技術が活用されることで、より安心安全な街づくりが進むことを願っています。

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