周辺高速道路本線渋滞によるサービスエリア内渋滞と対策

先日、伊豆からの帰り道で沼津から東名道を利用して東京を目指していました。その際に足柄サービスエリアの先で事故が発生したようで、そこを起点として渋滞が発生しました。渋滞最後尾は足柄サービスエリアまで続いているようなので、一旦、足柄で休んでいくことにしました。

サービスエリアに着いた時点では、スムーズに駐車スペースに停めることができました。また、フードコートなどもそこそこの混雑で賑わっていました。

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なぜかフードコートがガラガラに

しかし、時間が経つにつれて、フードコートに来る人の数がどんどん減り、フードコートはガラガラになってしまいました。渋滞ならばサービスエリアで休んでおこうと思う人が多いと思うのですが、なんだか不思議です。

サービスエリア内の渋滞が原因

この原因は建物から出て駐車スペースに向かう途中ですぐにわかりました。本線が渋滞しているため、サービスエリアの中に車の列ができてしまい、本線からサービスエリアに車が入ることができない状態になっています。

もちろん、駐車スペースから本線に出るまでも時間がかかって大変でした。係の人が誘導してくれていましたが、その先の本線が渋滞してしまっているので、焼石に水という感じです。

これではサービスエリアを利用したい人が利用できないので本末転倒の状況だと思っていたところ、同じNEXCO中日本の談合坂サービスエリア(上り)では独特の対策をしているそうです。

談合坂サービスエリアでの対策

その対策の内容は、本線の渋滞が談合坂サービスエリア付近まで達した場合には、サービスエリアの入口から出口にかけて本線の一番左側の車線を規制して通れないようにしてしまいます。これにより、サービスエリアの出口から出る車がスムーズに本線に流出できるようにして、サービスエリア内の渋滞をなくしています。

談合坂サービスエリアは小仏トンネルを先頭にした渋滞で週末などになると度々渋滞に巻き込まれるので対策が取られているのでしょう。

足柄サービスエリアでは恒常的には渋滞が起こらないので、このような対策は取れなかったのだと思います。

いざというときには、談合坂以外のサービスエリアでも同様な対策をとることができるようNEXCO中日本には準備を期待します。

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