山中湖周辺はどこもかしこもカングーだらけ

2022年10月16日、富士吉田市から山中湖畔を通って平野交差点から道志みちを相模原に向けて走ったのですが、気がつくと、ルノーのカングーをよく見かけました。

ルノー カングー

数台並んですれ違っていくこともあります。山中湖を反時計回りで周回しているのも特徴です。私は時計回りに走っていたので、本当によくすれ違いました。ナンバープレートを見ると、多摩、群馬、…など、全国各地から集まってきているようです。

道志みちを走っていても、相模原方面に向かって走るカングーをよく見かけました。

カングーは人気の車ですが、さすがに日本でここまでの頻度で見かけるのはおかしいと思い調べてみると、「山中湖交流プラザきらら」(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2)というところで、午前9時から午後2時まで、「第14回ルノー カングー ジャンボリー2022」というイベントが行われていたようです。新型コロナウイルスの影響で今回は3年ぶりの開催だったようです。

駐車場は全部で2100台分が準備されたようですが、9月20日には完売しています。この駐車場、面白いことにカングーエリアとカングー以外の参加者駐車場に分かれています。

しかも、全体の7割くらいはカングー専用エリアとなっているので、カングーだけでも1500台くらい集まったのだと思います。これだけ集まれば、山中湖周辺がカングーだらけになるのもよく理解できます。

公式サイトで調べてみると、会場ではステージでのイベントやフリーマーケット、大道芸、ボルダリング、スラックライン、ヨガ、キャンドルワークショップ、真鍮アクセサリーワークショップ、ペンダントライトワークショップなどが行われていたようです。

特別ゲストとしては、カングーにプライベートでも乗っている安田大サーカスの団長が新型カングーとともに出演しています。新型カングーは樹脂製の黒いバンパーや観音開きのダブルバックドアが特徴です。

非公式のYouTube動画で見たのですが、入場開始時間帯には会場入口を先頭にして大きなカングーを中心とした車の渋滞が発生しました。ステージでのトークで話題になっていたのですが、最長で渋滞は2Kmにも及びました。このイベントが開催される時は会場周辺には近づかない方が良さそうです。

ルノー公式YouTubeチャンネルを後から見ると、今回のイベントの様子が配信されていたのですが、ドローンから写した駐車スペースの様子はまさに圧巻でした。

ちなみにこちらの公式サイトを見て知ったのですが、新型ルノーカングーは世界的な半導体不足による部品調達の遅延などにより、2023年春の導入に見直されてしまったとのことです。

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