インド産の低価格PDA発売へ

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ITmediaニュース:インド産の低価格Linux PDA、ようやく発売

 インド産の低価格PDAが発売のようです。OSはライセンス費を節約できるようにLinuxが採用されているそうです。気になる価格は220ドル。とても微妙な値段だと思います。

 最近では型遅れのPDAがよく2万円以下で処分されることがあるので、これらの商品と比べて価格競争力があるかどうかというと、よほど魅力的な機能が付いていないと怪しい感じがします。

 スペック的にはモノクロディスプレイ、206MHzプロセッサー、64MBのメモリー等となっているようです。CPUは並以下、メモリーは多め、ディスプレイがモノクロではちょっと物足りないところという感じでしょうか。


【2011/12/20追記】

 この記事を書いたころはPDAのデファクトスタンダードはなかなか決まらずに乱戦模様、そしてあまり一般の人にPDAはなかなか普及していかない状況が続いていました。

 しかし、アップルから発売されたiPhoneによって、事情が全く変わってしまいました。今やスマートフォンが全盛となり、PDAという言葉自体が無くなってきています。

iphone4

 私自身もiPhoneが発売されてしばらくしてから思わず購入してしまいました。

 ☆iPhone 3Gの入手方法

 やはり、それまでPDAに持っていた世界観が変わったような気がします。

 電車に乗っていても、スマートホンを自在に操っている人は本当によく見かけるようになってきました。タッチパネルでスムーズに操作ができるようになったことは、従来とは全く違う操作感を消費者に提供してくれました。iPhoneの画面に合わせたWEBサイトも増えてきて、ブラウジングをしていても不自由に思うことは少なくなってきました。

 今後もiPhoneなどのスマートフォンの普及が進んでいくものと思われます。

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