ニンテンドーWi-Fiコネクションを使ってみた

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wifi

 最近、Buffaloのアクセスポイント付きルーターを購入しました。WHR-G54Sという機種です。この商品そのもののことは下記のエントリーで紹介しています。

  ★BUFFALOのWHR-G54S/Pを買った

 このルーターにはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しているという表示がありましたが、今まで試していませんでした。どうも任天堂DSなどを使って、ネットワーク上でほかの人との対戦などができるようになるようです。ルーターにこの機能が付いていることを子どもが任天堂DSを使用しているのを見て思い出したので、設定をしてみました。

 DSの操作方法はよく判らないので、子どもに設定画面を出してもらい、ここにアクセスポイント名や暗号化のパスワードなどを設定します。BUFFALOにはAOSSという自動設定機能も付いているのですが、この使い方自体がよく判らないので、すべて手動で設定してしまいました。

 この辺の任天堂WIFIコネクションの設定方法については、下記の任天堂の公式サイトに説明があります。

 ★ニンテンドー Wi-Fiコネクション


 何回やってもうまく接続できないので、頭を悩ませているのですが、ここで接続ができないのは、ルーターの方でMACアドレスで接続制限をしていることが原因だと思い出しました。任天堂DSのMACアドレスを確認しようと本体の裏面を見てみると、シールが剥がれてしまっていて、まったく外見からではMACアドレスが判りません。これはまずいと思いつつ、設定画面を見ていると、本体の情報を確認する画面があったので、ここを見ることでMACアドレスを表示させることができました。このnintendoDSという機械、なかなかよくできています。

 「接続テスト」をしてみると、うまく接続できるようになったので、子どもにWi-Fiコネクションに対応したゲームを立ち上げてもらいました。対戦相手を自動的に探し出すようで、子どもは大喜びで遊んでいました。

 もしも、WiFiコネクションに対応したアクセスポイントなどを持っていない場合には、任天堂が玩具店などに設置している「ンンテンドーWiFiステーション」というところに行けば、同様にネットワークを使ってゲームを楽しめるようになるようです。具体的には下記のページで紹介されています。

 ★ニンテンドー Wi-Fiコネクション

 ゲーム機はスタンドアロンで使用するよりも誰かと繋がった方が楽しさが倍増します。こんな機能が無料で提供しているというのも感心するばかりです。

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
任天堂
発売日:2006-03-02
ランキング:36
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 非常に満足しています。
おすすめ度2 中途半端・・・。
おすすめ度4 やっと買えた!
おすすめ度5 これを買って損はしないです!
おすすめ度4 普通のDSとの比較
スペシャルフィーチャー
2004年12月に発売されたニンテンドーDSの上位モデル。ただしDS、DS Lite共に店頭での品薄が続いており、出荷がDS Liteに偏っているため、事実上の改訂版になっている。

サイズが小さくなった部分と、変わらない部分と、大きくなった部分がある。小さく・軽くなったのは本体。ワイシャツのポケットにも無理なく入るようになった。変わらないのは液晶サイズ。だが本体が小さくなった分、逆に大きくなった印象を受ける。明度の切り替えも2段階から4段階に増え、段違いに明るく、鮮やかになった。

そして意外にも大きくなったのがタッチペン。これで入力のしやすさが増した。なかなかニクい改良である。

本体の小型化に伴ってキー配置なども変更された。十字キーとLRキーが小型化され、電源スイッチは本体側面のスライド式に変更。マイクがヒンジ部分に移動したり、タッチペンも横向きに差し込むなど、細かい修正がなされている。外装も光沢仕上げとなり、全体的に玩具臭さが抜けて、すっきりしたイメージになった。それでいて、耐久性は変わらないのがすごい。PDAなら、こうはいかない。

十字キーとLRキーが小さくなった分、アクションゲームに向かない印象があったが、実際に遊んでみたところ大差はないと感じた。むしろDS Liteの方が、十字キーの誤入力が減った印象を受けたほどだ。LRキーはストロークが減ったぶん、カチャカチャという感じに変わったが、プレイに支障をきたすほどでもない。もっともキータッチは機械の個体差や個人差が大きいので、参考程度に捉えて欲しい。

唯一残念だったのは、ファームウェアの操作系に変化がなかったこと。そのためオプション設定やピクトチャット終了後は、一度電源を切らなければならない、などの使いにくさが残っている。液晶の明度がゲーム中に変更できないのも残念。他に上位モデルというなら、ピクトチャットをカラー化するくらいの差別化は欲しかったところだ。

(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)

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