青梅の釜の淵公園に行った

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青梅の釜の淵公園

子どもが川遊びをしたいというので、青梅市にある釜の淵公園に行ってきました。新青梅街道をずっと真っ直ぐに行って、瑞穂のアンダーパスを過ぎたあたりで、ダイソーの大型店が左手に見えてきたので、こちらで小休止です。ジュースやお菓子などをここで仕入れて、また、青梅街道をまっすぐに進んでいきます。

河辺の周辺で子どもがお腹が空いてきたと言い始めたので、幸楽苑でお子様向けのラーメンセットを食べさせて、また青梅街道を走っていきます。途中、青梅街道が旧道とバイパスで分かれるのですが、左側の車線を通ってバイパス側に向かっていきます。とここまでは良かったのですが、釜の淵公園の駐車場がいったいどこにあるのかよく判りません。

バイパスが突き当たったところを左手に曲がった付近に駐車場へ続く道が見つかるはずだったのですが、見つけることが出来ず、そして吉野街道に出たあと、かんぽの宿青梅の近くにある駐車場を見つけましたが、こちらは満杯でした。ネットで事前に情報を探したときには、特に7月、8月のシーズンにはすぐに駐車場は満杯になってしまうということを読んでいました。今回はゴールデンウイークだったので混んでいても仕方がありません。

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市立美術館の駐車場

仕方が無いので、同じコースをもう一度まわり、バイパスが突き当たる前のところに、市立美術館の駐車場がありガラガラだったので、こちらに車を停めさせて貰いました。もちろん、市立美術館も見学します。

青梅市教育委員会/青梅市立美術館 青梅市立小島善太郎美術館

www.ome-tky.ed.jp

家に帰ってから、グーグルマップでもう一度駐車場を探してみると、航空写真を見ることでやっと場所が判りました。今度は迷わずに行くことが出来そうな気がします。

http://sasp.mapion.co.jp/b/tpark4/info/50389/

釜の淵公園

釜の淵公園まで歩いていくと、たくさんの人が河原で遊んでいました。ディキャンプをしていたり、バーベキューをしていたり、また水遊びをしている家族連れもいます。

釜の淵公園の遠景

ちょうど多摩川が蛇行しているところになっているので、河原がとても広いのが特徴です。水の中に足を入れてみると、ほどよく冷たくてとても気持ちが良かったです。この辺は多摩川の上流に位置するところではありますが、そんなに大きな岩がゴツゴツしている感じではなくて、細かな砂利や丸まった石が敷き詰められている感じになっているので、マットなどを引けば河原で横になることも出来ます。

結局は河原で子どもと一緒に2時間ほど遊んでいました。午後4時頃になると、河原で遊んでいた人も荷物を片付け始めます。その流れと一緒に荷物を片付けて、家に向かいました。

【2017/08/06追記】

夏になるとこちらへのアクセス件数が増えます。気軽に多摩川で水遊びができるので、人気があるのでしょう。多摩川が大きく蛇行している場所で、河原も広くなっているので、公園として整備するには最適な場所だったのだと思います。

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