ラフェスタでエンジン故障ランプが点灯

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lafesta

 箱根の大涌谷までラフェスタでドライブしました。黒玉子などを食べて大涌谷観光を終わらせたあと、駐車場に戻りラフェスタに乗って、エンジンキーを回します。

 何となく、セルモーターを回している時間が短かったかな?という気もしたのですが、回転数計を見ると1000回転弱のところをさしているので、問題なくエンジンはまわっているようです。ラフェスタのアイドリング時のエンジン音はほとんど聞こえてこないので、音で判断することは難しいです。


 そのまま出発の準備をしつつ、アイドリングを1分ほど続けていると、警告灯の中で変なマークのランプがオレンジに点灯していることに気がつきました。

 ラフェスタのマニュアルを取り出して、このランプが何を意味しているのか調べてみると、故障警告灯(MIL)というランプのようです。

 これは「エンジン回転中、電子制御システムに異常があるとき点灯します」ととっても嫌なことが書かれています。日産の販売店にすぐに連絡をすることとマニュアルには書かれていました。(ネットで調べてみると、このランプが点灯した人は修理が必要になっているようで気になるところではあります)

 こんな箱根の山の中で故障警告灯がつくなんてとってもやばいことになったと思いつつ、いったんエンジンを切って、今度はセルモーターを長めに回すようにしてエンジンをかけてみました。すると、このエンジン警告灯は消えてくれました。

 このまま運転しても大丈夫なのか否かちょっと不安なところでしたが、何事もなかったように高速道路を快調に東京まで走ってくれました。

 また再発するのではないかと少々不安ではありますが、今回の警告灯がついたときのエンジンのかけ方は良くなかったことも自覚できているので、何となく単にそのせいだけのような気もします。

 もう少し、クルマの様子を見て再発することがもしも万が一あるようでしたら、販売店に連絡をしようと思います。

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【2011/07/04追記】

 結局、この故障ランプが点灯するという事象は既に半年程度が経過していますが再現していません。やはり、エンジンキーを回してセルモーターを回している時間が短く、エンジンが始動しない状態のままにしたことが影響していたのではないかと思います。

 ラフェスタは停車中にはエンジンがかかっていても、ほとんどエンジンの音が聞こえてきません。従って、本当にエンジンがかかったか否かは、タコメーターを見るしか無いのですが、この事象が発生したときにはタコメーターを見るということ自体思いつきませんでしたので、今でも本当の原因は謎のままです。

 ただ、これだけ運転して問題が無いのであれば、エンジンを始動するときさえ注意をしておけば大丈夫なのではないかと思っています。

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コメント

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